目は口ほどにものをいうし、行動はもっと言う

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うさたん
すききらいが全て行動に出ていてわかりやすいとよく言われます

こんにちは。うさたんです。
社会人としてそれはどうなんだ問題。

皆さんは話ながら人が行う行動には裏の意味がある…
と知っていますか?

今日はそんな心理学的なお話をしたいと思います。

人の行動には意味がある?

人の心理は必ず行動に出るといわれています。そしてそれらほとんどの行動は本能的に出てしまってます。
こういった知識もなく、特に裏表を考えない子どもたちだと尚行動は顕著に出ますよね。

そういった意味でビジネスだけでなく子育てでも、心理学を元に相手の想いを予測することはすごく役立つ場面がたくさんあります。

心理を読み解く動き

早速ですが細かく見ていきたいと思います。

腕・手編

腕を組む

腕を組むときによく言われるのは「話を受け付けていない、拒否している」反応であるといわれています。
話しているときに返事はすごく聞こえがよくても腕を組んでいる場合は要注意です。

また、何かを隠しているときに腕を組む場合もあります。

腕を垂らす

腕を自然に垂らしているときは腕を組む動作と正反対ですよね。
実際心理的にも正反対のところにあり、相手に対して気を許している・好意を持っている証拠です。

手を組む

手を組むというと神様にお願いしているようなイメージがありますよね。
祈るように見えるこの仕草はストレスや不安を表しています。

手を頭の後ろに組む

男の人に多く見られるイメージがありますが
手を頭の後ろに組んでのけぞって座っている人ってたまにいますよね。
これは、コブラポーズとも別名言われるそうです。
つまり、普段より自分を大きく見せようとしているんですね。
暗黙の中で「自分が一番だ」という支配欲の現れです。

両腕を背後で組む

これは、兵隊の指揮をとっている人を思い浮かべてもらったり先生を思い浮かべてもらうと
なんとなく想像がつくかもしれません。
これは自分の地位が、相手より高いと思っているときに出る仕草です。
また、このしぐさを見ている人も相手が高い位置にいると無意識に刷り込まれていく仕草なので
リーダーの方が使用していることが多いそうです。

 

唇・口編

口元を隠す

例えば、手で・持っているもので口元を隠すしぐさをする人は隠し事をしている人が
多いそうです。ばれないようにカバーしてしまうんだとか…

うさたん
私は歯茎を隠したくてやってしまう…

口から笑う

目からではなく、口から笑うときは作り笑いではなく人が本当に笑っているときです。
逆に、目と口が同時・目が先に笑う場合は作り笑いの可能性があります。

唇を結ぶ

唇を結んでいる人はストレスや不安を感じていることがあります。
本能的に身体の一部を隠している、つまり身を守ろうと身構えているというわけです。

唇をすぼめる

唇をすぼめる仕草をしている人は、相手と反対の意見があったり自分の主張をしたいときに
でる仕草です。

唇をなめる

なんとなく艶やかなお姉さんがやってそうなイメージですが相手への信頼や愛情を持っている証拠だといわれています。
また、下心やちょっとエッチな妄想をばれないようにする心理もあるそうです。

 

目・視線編

瞬きが多い

いつもより瞬きが多いな、と思ったときはそれはストレスを感じている証拠です。
しかもそのストレスは後ろめたい気持ちのものが多いんです。
浮気している人は要注意?!

視線を逸らす

話しているときに視線を逸らすしぐさは緊張感や圧迫感からの解放を望んでいる場合があります。

左上を見る・右上を見る

人が左上を見るときは何かを思い出そうとしていることが多いです。
考え事をしているときも左上を見ます。
逆に右上を見る人は過去に見たことないこと・経験したことないことを想像するときに
見る方向ですので嘘をついている可能性が高いんだとか。

目を閉じる

話しているときに目を閉じている人は周囲からの情報を無くして考え事をしたいときにする行動です。
自分の意志を悟られたくない時にもよくする行動というところもあるので目をよく閉じて話す人は頑固な部分があるかもしれませんね。

 

子どもへの教育編

価値観の強制は反抗期に比例

大人は、子どもに対して「こうあるべきだ」「こうしたほうがいい」と親心で
言ってしまいがちですが、子どもは大きくなるにつれ、いろんな人に出会います。
そのときに「今まで聞いていたことと違う」「俺は私はこう思う」という摩擦から
反抗期への大きさに比例してしまいます。

褒められるための行動=承認欲求?

子どもを褒めることはすごくいいことのように感じますがこれには落とし穴が。
褒められることに喜びを感じると褒められることを目的とした行動をとるようになってしまいます。
つまり、「人から見られてて、褒められることがあればするけど誰も見てなければしない」ことに
なってしまうんですね。
これの解消法は「感謝をする」ということです。
「偉いね」ではなく「ありがとう」に言葉を変えるだけでも大きく印象が変わりますよね。

まとめ

行動一つでこんなにいろんなことがわかってしまうなんて、
研究してる人本当どうなってるんだ…すごすぎる…

子どもたちも、ストレスを感じたり隠し事をしてしまったりすることがあると思います。
そのときに子どものとっている行動を見ながら、話をしてあげてくださいね。

うさたん
怒りが顔にも声にもオーラにも出ているらしいわたしは行動は100%当てはまっていると思う。大人まじすごい。

 

あでゅー!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。