猫の飼い主同士が助けあえるアプリ!「nyatching」

PR

とびー
こんにちは!
犬より猫派。
とびーです。

猫の自分の気分次第でくっついたり、無関心になるところは心擽られてしまいますね。

私ももう少し落ち着いたら猫を飼おうと思っています。

 

ただし!

いざ猫やペットを飼ってしまうと

「出張の時どうしよう…!」

「旅行のとき困るかな…!」

などの課題も出てきますよね。

 

今回はそんな時の助けになるサービスが出てきたので紹介したいと思います。

「nyatching(ニャッチング)」

猫を近所の飼い主同士でシッターし合えるサービス「natching(ニャッチング)」です。

natching(ニャッチング)は一時的に「シッターを頼みたい猫の飼い主」と「シッターをしてもいい猫の飼い主」を繋ぐマッチングサービスです。

ソーシャルブリーディング

現状、旅行等の際にはペットホテルやペットシッターに預ける方法が一般的ですが、ホテルの環境は猫にストレスになることもあります。

そんな時に近所の信頼できる猫の飼い主さん同士でシッターをお願いし合えるサービスになっています。

 

地域でのコミニティが強かった時代は近所の人同士でシッターをお願いし合ったり、飼い主同士の繋がりもありました。

しかし今日では、個人という存在がよりコミニティから分断されて近所の方との日常的な関わりも少なくなっています。

 

そんな時に過去の良かった地域の繋がりの部分がこのアプリで復活するかもしれません。

サービスの流れ

サービスの利用には猫の「種類」や「正確」、「生活環境」等を登録します。

そのため、猫の情報から双方を探し合うことができます。

ビジネスモデル

実はこのnatching(ニャッチング)というサービス、仲介手数料は一切とっていないようです。

ビジネスモデルとしては、利用している方のデータをペット業界を取り巻く関連企業に提供することで収益獲得を目指しているようです。

まとめ

今回は猫を近所の飼い主同士でシッターし合えるサービス「natching(ニャッチング)」を紹介しました。

ちなみに現状natching(ニャッチング)は、「福岡」限定のサービスになっています。

これが福岡で成功事例を作って、全国に拡がっていくことを期待しています。

 

また今回は「猫の飼い主同士」を繋げる。というサービスの紹介でしたが、私はこの形態のサービスの本質は「失われたリアルコミュニティの再構築」だと考えています。

これから、ジモティー等の「WEBを通じてリアルを繋げる」WEBサービス再び登場してくるのではないでしょうか?

みなさんもnatching(ニャッチング)を利用してみたり、明日の話題にして楽しんでみてくださいね!

では!

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。