【今更聞けないシリーズ】透明水彩の使い方:技法編

PR

ごんちゃん
学校卒業したので立派なフリーターになろうと思っています。
ごんちゃんです。

 

 

 

さて、前回に引き続き水彩です。

 

今回は技法のお話。

 

 

水彩ってお水の量でずいぶん印象が違います。

ほぼほぼ偶然の産物なのですが
その偶然を自在に操れるようになると
めちゃくちゃ楽しいです。

 

 

 

ウォッシュ

基本的な塗り方。

下塗りなどに使います。

 

 

ハードエッジ

水を多めにすると表面張力により
ふちができます。

 

 

ウェットオンウェット

濡れた絵の具の上に描くと
にじみが出来ます。

 

ウェットオンドライ

乾いた絵の具の上に描くと
下の絵の具はにじみません。

 

リフティング

乾く前にティッシュなどでふき取ると
一部が薄くなります。

 

グラデーション

絵の具が乾く前に次の色を塗ると
グラデーションが出来ます。

 

 

スクラッチ

紙に傷をつけてから塗ると
傷のところだけ濃くなります。

分かるかな?

 

バックラン

少し濡れた状態で水を足すと
逆流して広がります。

 

 

ほかにも技がありますが
それは次回に…

お楽しみに!

 

 

 

今日も今日とてLet’s try!!
では、ごんちゃんでした~
バイバイっ!

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ごんちゃん

イラストレーターの卵。 主に20代~30代の女性向けファッションイラストを得意としている専門学生(3月卒業予定) また、アパレルスタッフの経験(今もやってます)も生かしながら、 イラスト、デザイン、ファッション、メイクにて女性の「カワイイ!」を追求している。 ※随時、イラストのお仕事募集中※