やっぱりちょっと照れ臭い、お風呂の話

うさたん
温泉とか、いまだにちょっぴり恥ずかしい

こんにちは。うさたんです。

皆さんはお父さん、お母さんといつくらいまで一緒にお風呂に入っていましたか?
あまりちゃんと記憶にないですが私はおそらく小学校3年生くらいだったんじゃないかな…

実は、家族とお風呂に入る「浴育」はとても大切なものです。
今日は浴育についてお話ししたいと思います。

浴育とは?

浴育という言葉自体最近になり聞くようになった言葉ですので
知らない方も多いのではないかと思います。

「浴育のすすめ」をしている東京ガスのHPに載っている「浴育」の定義は以下です。

「浴育」とは、入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶこと。
入浴の基本である、「ぬるめのお湯の半身浴」を習慣づけると、成人になってからの「リラックス浴」や、中高年以降の「安全入浴」にもつながり、生涯にわたって、役立てることができます。

(引用元:東京ガスHP)

生きていくうえで毎日欠かせないお風呂ですが、お風呂でも子供たちにとっては
学びを得る絶好の機会になるんですね。

では、浴育の効果を詳しく見ていきましょう。

浴育による効果

親子のコミュニケーション

皆さんが親御さんとお風呂に入っていた頃を思い出してみてください。
お父さんお母さんとお風呂に黙って入っていたでしょうか?

おそらく、多くの方が「NO」なんではないかと思います。
お父さんお母さんとお風呂に入っている間、たわいのない会話でも
しっかりお話をしていることがおおかったのではないでしょうか。

家族とコミュニケーションをとる機会としてとても重要視されているのは
「食事の時間」ですが、その次に多いのは「お風呂の時間」となっています。
次いで「勉強の時間」「スポーツの時間」となりますがここの差はかなり大きく開いています。

共働き世代の私たちは、家に帰ってきてから
いかに子どもとの時間を濃厚なものにし、愛情を示してあげることができるのかという点が
すごく重要になってくると思います。

子どもの思い出になる

「お父さんお母さんとお風呂に入った」ことを忘れている人って
少ないのではないかな?と思います。

中でも「一緒に100まで数えて出た!」「お風呂で見れる絵本読んだ!」と、
具体的な記憶まである人も多くいるかと思います。

東京ガスの調べによると子どもの頃のお風呂の思い出が
「数多くある」「記憶にある程度ある」と答えた人が
30代~40代でなんと、7割もいるそうです。70代でも36%だったとか。
親子の数ある思い出の中で「お風呂の思い出」もとても大切なんだな~と驚きです。

家事がはかどる

ご家庭にもよるかと思いますが、おそらく子どもとお風呂に入るのは
”両親一緒に”よりも”お父さん、もしくはお母さんどちらか1人と”のほうが
よく話に聞きますし、絵本でも両親どちらかと子どもという構図が多いと思います。

これは、どちらかが子どもをお風呂を入れている間にお風呂に入っていない
お父さんもしくはお母さんが家事を進めることができるという点がメリットであり、
上がってきた子どもとまたコミュニケーションの時間をゆっくりとることができるということで
子どもにとっても親御さんにとってもとても有効的な時間の使い方になります。

入浴の楽しみ方

どういったことが「浴育」による効果があるかわかりましたが
では、入浴の楽しみ方はどういったものがあるでしょうか?

親子での会話

上記でもお話しした通り、親子での会話・コミュニケーションが
お風呂での楽しみとなっております。
「今日どんなことがあったかな?」「今日は何して遊んだ?」と
そんな話をするだけでも子どもにとってかけがえのないコミュニケーションです。

泡を使って遊ぶ

体をあらっているとアワアワになってきますよね。
その泡を使って「鬼の角」をつくったり「リボン」を作ったり
はたまた「おっぱい」を作ったり…したことありませんか?
マジックやボールペンと違い水にぬれると一瞬で消えてしまうし、
時間がたてば一瞬で消えてしまいます。

だからこそ、気兼ねなくいろんなことをやってみることができますね。
子どもたちの想像力も創造力もぐんぐん育ちます。

うさたん
あの頃作ってた泡の作品を写真ですべて納めときたかった…ドラゴン〇ールとかもやってました

おもちゃを使う

例えば、水鉄砲。
あたりは水しかありません。いつでも補充できるし
どこにかけても怒られることもありません。
ほかにも水に浮かぶ船など物語を広げるおもちゃはたくさんあります。
ぜひお子様と一緒に探してみてあげてくださいね。

数字を数える

「あと10数えたらあがろう!」「あと30我慢できるかな?」
と、子どもたちと一緒に「1~2~」と数えてみてください。
数字に触れるとてもいい機会となります。

子どもにとって大切にしたいこと

mitでも食育のことやおもちゃ遊びのことなど
いろいろなことをこうして記事にしておりますが
どの記事にも出てくる「コミュニケーション」。

これは私がこだわっているわけでは決してなく、なかなか忙しい昨今
子どもとの時間をゆっくり持つことができないからこそ
いろいろな手段をつかって子どもたちとのコミュニケーションを図ることを
国ないし企業が促進している傾向にあると考えます。

機械化が進んでいても、どれだけ便利になっても人対人はあり続けます。
そういった意味でゆるぎなく必要とされるのがコミュニケーションです。

学校や会社に行って学ぶことはもちろんたくさんありますが
親子のコミュニケーションは子どもたちの「自己肯定感」や「承認欲求」を
満たしてあげることができる近道です。

ぜひ様々な方法で親御さんも楽しみながら愛情を伝えてあげてくださいね。

まとめ

今日はお風呂についてお話しさせてもらいました。
私が子どものころよりもおもちゃもかなりハイテクになっているみたいです。
「お父さんの頃は…」「お母さんの頃は…」と子どもたちに
こんなこともあったよと話してみたくなります。

うさたん
まっ、子どもいないどころか結婚もしてませんがね。大丈夫。泣いてないよ

 

あでゅー!!!!!!!!!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。