食育の家庭教師!「かぞくごはん」とは?

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うさたん
保育所で勤めていた時、食育がめっちゃ好きでした。

こんにちは。うさたんです。

共働きで忙しいご家庭が増えているこのご時世。
お子様と一緒にご飯をつくったりご飯についてお話したりする機会も
ぐんと、減ってしまっていることと思います。
今日はそんな忙しい皆様のお助けマンを見つけたので紹介いたします。

「かぞくごはん」とは?

大切な時期のお子さまの心と身体の健全な成長のためには、正しい食の知識の獲得と実践(食育)が必要不可欠です。でも、共働きのご家庭などで実践するのはなかなか難しいですよね。

「かぞくごはん」は、そんな忙しいご両親を応援する、自宅訪問型の食育体験サービスです。料理や家庭保育の経験豊富なエキスパート“エプロンせんせい”がご自宅に訪問し、家庭教師のような感覚で、お子さまと一緒にご両親のご帰宅時間までにあたたかい手づくりごはんをご用意いたします。

単なるお手伝いではなく、ご自宅のキッチンでお子さまが主体となり料理を体験させてあげることで、正しい料理のスキルや食の知識はもちろん、お子さまが自発的にお手伝いするために必要な「自信」と「自立心」も同時に育みます。

(公式HP引用)

お子様がお留守番している間の少なからずな心配を無くし、時間の有効活用が出来るという
時間のない親御さんにとってすごく助かるサービスですね。

どういった特徴があるの?

サービス自体が画期的で面白いなあと思いますが具体的にどういった特徴があるのか
みていきましょう!
株式会社かぞくごはんが打ち出している主な特徴は4つです!

これからの時代に“必要な力”を養います

今後、世界はますますAI化や自動化が進み、より人間にしかない能力が求められる時代になります。
人間にしかないもの、それは「考える力」「思いやり」、そして「感じる心」です。
「かぞくごはん」では料理方法を学ぶのではなく、食事が食卓に並ぶまでの様々な工程を体験し、お子さまご自身に感じていただきます。
それがお子さまの自信に繋がり、自己肯定感を育むとともに、人間にしかないさまざまな能力を育んでまいります。

うさたん
AI化が進み、人に求められることは本当に大きく変わってきていますよね。自分で料理をすることで色々なことに触れ、考えるきっかけとなりますね

 “能力”の土台づくり

「食べることは生きること」という言葉があるように、食は生きて行く上でなくてはならないものです。
また、食育基本法によると、食育は全ての教育の基礎とされています。
生きるために必要な知識を得ると共に、食育を通して能力の土台づくりを行います。

うさたん
「ご飯を食べる」ことは当たり前に行われていることですがこれが決して生まれた瞬間から身についていたわけではありません。生きていくうえで必要不可欠な「食」を学び、これからの「食」に活かすことができますね

“やってみたい”を大切に

お子さまはいつも、好奇心が旺盛です。
お母さんがご飯を作る姿を見て、お手伝いをしてみたいと思っているかもしれません。
しかし、忙しいお母さんはなかなかお手伝いさせてあげられないのではないでしょうか?
「かぞくごはん」は、忙しいお母さんの代わりに、お子さまの”やってみたい”を実現します。

うさたん
子どもたちの好奇心は本当にとどまることをしりません。1歳児の担任をしていたとき、お母さんの横でおままごとの包丁でお母さんの真似をして料理しているというほほえましいお話をしてくれるご家庭もありました。そういった「やってみたい」の気持ちを実現することは大きな満足感を得れると思います。

“お留守番を有意義”に

小学生になると、共働きのご家庭では一人でお留守番をすることも多いと思います。習い事をさせてあげたいけれど、まだ、一人で習い事に行かせるのは不安…。
「かぞくごはん」は、食育の家庭教師。ご自宅へ訪問させていただくので安心です。
ご両親がお仕事を頑張っている間にお子さまがごはんをつくってくれるので、ご帰宅後すぐに、成長したお子さまとあたたかいお食事を食べることができます。

うさたん
ひとりでのお留守番。寂しい想いを我慢して親御さんを待っている子どもにとって、何か楽しいことをしながら学べる機会は子どもにとっては勿論のこと親御さんにとってもすごく心助かることとなりますよね

 

このサービスの特徴として、「親御様」も「お子様」も時間を有効に使えるということが
一番のメリットではないかと考えます。
なんとなく、お互いが心苦しく感じてしまう「お留守番」の時間を有効に使えることは
一日の大きな楽しみへと変化するのではないかと思います。

 

かぞくごはんサービスの内容は?

サービスの具体的な内容を見ていくと、「買い出し」という項目があります。
私は、この項目はすごく大切なことだと考えます。

たとえば食育でもはじめから道具や材料・食料が用意された状態で出てくることが多い集団生活。
それは子ども全員で買い出しに行くことのリスクや、お店への配慮等集団行動ならではの理由があります。

用意されたものから始めた状態でも勿論学ぶことはたくさんあります。
しかし、それらのものは妖精さんが運んできてくれている…わけではなく誰かの労力や手間のもと
行われていることはなかなか想像することは難しいかもしれません。

そういった点でこの買い出しという項目は「食育の家庭教師」ならではのメリットであると思います。
食品を買いに行く道中、食品を選んでいる最中、お会計。
様々な刺激を受けながら子どもたちは家に戻ってくると思います。
ちょっぴり大人になった気分も味わえるんじゃないでしょうか。

また、いつも当たり前のように出てきているご家庭の料理は
だれかが買いに行って作ってくれるというそういった労力や手間を身に感じる機会となります。
「感謝」を学ぶ機会にもなりえると思います。

 

料金プラン

気になる料金プランですが2つのプランがあるそうです!

ご飯を作って家族で食べるプランと、片付けまでをすべて行えるプランです。
親御様の予定によって選べるプランがあるのがとても助かりますね。

誰かと食事することの大切さ

コミュニケーション

ご飯を食べているときの会話は子どもたちの言葉の発達に1番役立つ、と言われているほど
食事の場はコミュニケーション能力向上に大きくかかわってきます。
幼いころから皆で食べる楽しさを体験していると、人の気持ちが分かり、思いやりの心が育ちます。

栄養バランス

逆に、「孤食」の機会の多い子どもにはコミュニケーションだけでなく身体にも影響を及ぼすとされています。

偏食になりやすく、食欲も落ちるため、「体調不良になりやすい」「元気が出ない」
「精神的な満足感が得られず、情緒不安定になりやすい」といった傾向にあることがわかっています。

マナーや文化を学ぶ

「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶をする、手を洗う・お箸の持ち方など
全て当たり前に今出来ていることも学んだことができるようになっています。

うさたん
未だに日本食マナー自信ない私…

まとめ

「孤食」が問題になっている今、このサービスが出てきたことは
食への前向きな取り組みになっていくだろうなと思います。

是非、ご家庭でご検討されてみてはいかがでしょうか?

うさたん
私も食育誰かしてほしい…

あでゅー!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。