承認欲求と絵描きの関係

 

ごんちゃん
褒められて伸びる子でいたいです。
ごんちゃんです。

 

先日マンガ家を目指す仲間たちと食事をしたときに
(私はイラストですが)
「絵を描く人はみんな承認欲求が強い」という話題があがったので
ちょっと深掘りしてみました。

 

 

これは絵を描く人に限定されず、
世間に何かを発表する人や
何かを作る人にも当てはまることだと思います。

ちょっとニュアンスが違いますが、
今回は総称して「表現者」ということにします。

 

 

 

承認欲求とは

 

 

他人から認められたいとする感情の総称

人間は他者を認識する能力を身につけ、
社会生活を営んでいくうちに、
「誰かから認められたい」という感情を抱くようになる場合が多い。
この感情の総称を承認欲求という。

 

Wikipediaより

 

 

「承認欲求が強い人は寂しがりやさんなんだよ~」という
アレは言うつもりないです。

 

 

 

承認欲求の分類

 

 

他者承認 他人から認められたいという欲求。
自己承認 自分の存在が理想とする自己像と重なる、重ねたい、という欲求。
あるいはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断する。

 

 

 

あとは、上位承認、対等承認、下位承認などの言葉ありました。
気になる方は調べてみてね!
ちょっとおもしろかったです。

 

 

 

 

 

表現者の言う承認欲求とは

 

表現者たちが発する言葉や行動をみていると

「有名になりたい」
「面白いと思ってもらいたい」
「認められたい」

という他者承認

「(自分で)この絵めっちゃイケてる」
「私、天才かな」

という自己承認

その両者があるといえます。

 

 

 

みんな全然自信ないくせに自己評価めっちゃ高い。(笑)

悪口じゃないですよ。

 

自己承認がなければ表現できませんし
もっとよりイケてるものを
追い求めることもできませんし。

 

 

そしてSNS。

SNSにイラストや活動をあげます。
いいね!の数で満たされる承認欲求。

 

素晴らしい世の中になりました。

 

でもSNSの活用方法については
私自身研究中なのでこの辺にしておきます。

 

 

 

 

何っていうと、表現者と承認欲求の関係

 

 

何っていうと、表現者と承認欲求との関係です。

 

 

 

はじめに書いたように、
承認欲求とは他人もしくは自分を認めることです。

では承認欲求が満たされていない状況では
どうなるのでしょうか。

 

 

認められるためにより良いものを表現しようとしますよね。

(諦めるという選択肢もありますが、、)

 

そういうハングリーな精神は
あまりポジティブな印象を受けませんが
表現者にとって大変重要なものであり、

自分を成長させるために
必要不可欠であるといえます。

 

 

例えばアートをされている方や
歌を歌っている方は
ネガティブというかなんというか…な
コンセプトを持った方が多いです。

 

 

 

承認欲求を満たす、もしくは満たされるということは
より良いものを表現する上で
非常に重要なことですね。

 

そして、この欲求が満たされない
欲求不満の状況も
「もっとこうしたい!」
「あれもしたい!これもしたい!」と
向上心が芽生えてきます。
これも重要。

 

 

ということで
自分も他人も、みんな褒めてください。

ちゃんと厳しい目線も持ってあげてください。

 

 

そして承認欲求満たされるように
たくさん表現していきましょう。

 

 

 

ごんちゃん
字汚いし、もはや意味わからん

 

 

 

今日も今日とてLet’s try!!
では、ごんちゃんでした~
バイバイっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ごんちゃん

イラストレーターの卵。 主に20代~30代の女性向けファッションイラストを得意としている専門学生(3月卒業予定) また、アパレルスタッフの経験(今もやってます)も生かしながら、 イラスト、デザイン、ファッション、メイクにて女性の「カワイイ!」を追求している。 ※随時、イラストのお仕事募集中※