家事の年収シミュレーターがあったのでやってみた

PR

うさたん
とにかく掃除洗濯がだいっきらいです

こんにちは。うさたんです。
昔から通知表に「片付けが出来ません」と書かれ続けています。
このずぼらさが人生を苦しめている…(自業自得過ぎる)

さて、そんな私と違い世の中の主婦の皆様は本当に沢山のことをお家でこなされています。

大きく見れば「料理・掃除・洗濯」ですが
それらは決して「料理を作る・掃除機をかける・洗濯機を回す」だけで
成り立っているわけではありません。

それらを行うための準備しかり、その他細かな家事は沢山存在します。
たとえば、「足りなくなったトイレットペーパーを補充する」など。
それは至って当たり前だけど意外と手間になることだったりします。

そういった大変な”細やかな家事”、つまり「名もなき家事」も含めた
家事年収シミュレートをしてくれるWEBサービスを発見しましたのでご紹介します。

「名もなき家事」も換算!家事年収シミュレーター

 

公式HP

こちらはダイワハウスのサイトで公開されております。

普段、陽の当たらない「名もなき家事」を含めて
あなたの家事を年収に直すといくらになるのか?
夫婦で「名もなき家事」を含めた家事労働の
年収シミュレーションにTRYしてみてください!

とのこと。

シミュレートしてみた。

 

ということで、さっそく私もやってみます。
家事なんて最低限のことしかしてないので年収額は会社の月収分くらいにしか
ならないんじゃないかと予想…

スタート画面がいたってシンプル。
STARTボタンを押すと開始されます。
後ろの模様が可愛い。手軽感ある。

質問STEPは大きく5項目。
・掃除
・生活
・洗濯
・料理/買い物
・育児
です。
このように質問がどんどん流れて出てきます。

どんどん進めていきましょう。

こうやって見てみると普段やってる何気ないことも
「名もなき家事」になるんだな…とびっくりします。

何気ないけど、これもひとつの作業になるんだなと思うと、
「私すごくない?」っていう気持ちになります。最高。

 

さてさまざまな項目を終え、出た結果が…

 

ババーン!!!!

 

1,176,264円?!

え~~!!
今働いているところの年収の半分近くある~!

うさたん
誰かお金くれ~!

シミュレートする目的は?

結果を出すことだけでも高額な金額に承認欲求が満たされ晴れやかな気持になりましたが
そもそもこれを行う目的はなんでしょうか?

自分が頑張ってる…って気持ちになれることもさもありなん、
本来の目的としては家事のシェア目安です。

男が外で働いて、女が家を守るを良しとしていた時代もありますが
共働き家庭が増え続ける今「家事は女性がやるもの!」という概念も
どんどん減ってきています。

しかし、習ってきた慣習や文化意識を変えるということはなかなか難しいことですよね。
そのため男性の意識の中で家事は「一緒にやるもの」ではなく「手伝うもの」という考え方が
なかなか拭われにくいといわれています。

夫婦調査をすると家事を分担できていると感じる男性は3割・女性は1割と2割以上の差が生じます。

男性は「せっかく手伝ってるのに…」という気持ちもありますが
女性は「まだまだこんなに家事あるしやり方違うし…」なんていう気持ちもあるようです。

そういった認識相違を埋める一環としてこの「家事年収シミュレーター」は成り立ちます。

家事として認識していないものを家事として認識する一つのきっかけとなりますよね。
また、普段何気なく過ごしていて不自由なく過ごすために「在庫が常にある」「ほしいものが手が届く範囲にある」
ことさえも、誰かが動いてくれているんだと気付くことが出来ます。

夫婦で分担をされている方は是非お互いのやっていることをもとに
年収を割り出し、分担の調整につかってみてはいかがでしょうか?

まとめ

当たり前にやっていること、当たり前だと思っていることが誰かのおかげである。
と、気付くことが出来るという点でこのシミュレーターはとても役に立つと思います。

共働き世代と言われるこの時代に生きている限り、
男根世代の方々からの教えとの認識の相違が生じることは多々あると思います。

もちろんご夫婦で話合われて「こういう方針で行こう!」と喧嘩なく進めていけることが
一番だと思いますが、正解が難しい家事の分担。

ひとつの目安として是非お使いいただければと思います。

うさたん
ちなみに私はストックがいつも0で過ごしてしまい、
これもない、あれもないな日々を過ごしています。誰か女らしさを教えて

あでゅー!!!!

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。