タクシーがもっと気軽に使えちゃう?「相乗りタクシー」

とびー
こんにちは。
記憶はないけど、気がついたら家の前までタクシーで帰ってた。
社会人1年目によくありました。とびーです。

みなさん。

終電を逃したり、駅から離れたところに行く時どのような交通手段を使いますか?

多くの人はタクシーを使うのではないでしょうか?

 

ですがタクシーって高いですし、私の場合「なんか贅沢してしまっているな」という罪悪感を感じることもあります。

今回はそんなタクシーをもっと気軽に使えるようになるかもしれないサービスを見つけたので紹介したいと思います。

相乗りタクシー

そのサービスがこちら!

同じ方向へ移動したい人とタクシーに相乗りできるサービス「相乗りタクシー」です。

サービス名の通り、同じ方向へ移動したい人と「相乗り」することによってお得にタクシーを利用することができるサービスです。

私も終電を逃した後のタクシー乗り場で凄く感じたことがありました。

「みんなある程度同じ方向なんだから一緒に乗ったほうが安いし、効率的やん」

と。

 

つまりこの「相乗りタクシー」はそれが実現できるサービスのようです。

こんな時に使える!

タクシーを使いたいシーンって以外と多いですよね。

終電は勿論、電車等の交通機関が止まってしまうとみんなタクシーで移動することになりますが、1人1台なんかでタクシーを使ってしまうと結局「タクシーにもなかなか乗れない」ということもよくあると思います。

また大きなイベント等だと郊外で行われることもあるので、市街地まで戻る際は相乗りした方が効率的だと思います。

4ステップで利用可能

使い方はとっても簡単!

  1. 会員登録とクレジットカード情報の登録
  2. 乗車地と目的地を入力
  3. 入力した情報を元に同乗者を検索
  4. 乗車地にタクシーが迎えに来る

以上です。

同乗者は事前に登録情報を確認できるようなので、怪しそうな人は避けられそうですね。

Uberの代わりとなるか

規制により日本で満足に動けないUber。

日本版Uberとして「相乗りタクシー」は機能するのでしょうか。

Uberとの明確な違いは、「ドライバー」と「乗客」のマッチングではなく、

「乗客」と「乗客」のマッチングという点です。

あくまで移動手段としてはタクシーが用いられるため、規制にはかからないようです。

まとめ

今回は同じ方向へ移動したい人とタクシーに相乗りできるサービス「相乗りタクシー」を紹介しました。

2018年1月にリリースされたサービスで、まだサービス対象エリアは「東京23区、武蔵野市、三鷹市」に限られていますが、今後の動きが楽しみです。

みなさんも「相乗りタクシー」を使ってみたり、明日の話題にして楽しんでみて下さいね!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。