ものすごく個人的なおすすめ映画

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どん
おはこんばんちは、どんちゃんです。
今回はおすすめ映画について書こうと思います。

今回は私のおすすめの映画について紹介したいと思います!
かなり私の趣味になります。アニメ多めです。

 

「マジックアワー」


笑える!アンジャッシュのネタみたい!

三谷幸喜監督の作品。
何回見ても、笑えます。

まずタイトルの「マジックアワー」について、

表題のマジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語。転じて本作では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。(Wikipediaから引用)

この「マジックアワー」ていう言葉を知ったのもこの映画で知ったのですが、素敵な言葉。。。

あらすじは以下。

港町・守加護(すかご)でマフィア「天塩商会」のボスの愛人マリに手を出した備後登は、自分の命を見逃してもらうため伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくることになる。探しても一向にデラ富樫を見つけられない備後は苦肉の策として、売れない俳優・村田大樹を映画の撮影と騙してデラ富樫に仕立てて乗り切ろうと画策する。相手が本物のギャングとは知らずデラ富樫を演じる村田、村田と「天塩商会」に嘘がばれないよう四苦八苦する備後、村田をデラ富樫と信じる「天塩商会」の面々。それぞれの思いやすれ違いが行き交う中、次々と予期せぬ展開が待ち受ける。(Wikipediaから引用)

映画の撮影だと思って演じる俳優、
伝説の殺し屋だと思って対応する本物のギャング、
それぞれのすれ違いをはたから見れる面白さ!
私はアンジャッシュのネタみたい、っていつも言ってます。
基本的に笑えるんだけど、ところどころ考えさせられるセリフが転がっていたり。。
したような。。気がする。。
ぜひぜひ見てほしい!!

「パーフェクトブルー」

 

怖い!面白い!どうなるの。。?

あらすじ。

アイドルグループの「チャム」に所属する霧越未麻(きりごえ みま)は突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。
未麻は事務所の方針に流されつつも、かつてのアイドルからの脱却を目指すと自分を納得させる。初出演のドラマはセリフが一言だけの端役から始まり、続いてレイプシーンを演じることとなる。さらにはヘアヌード写真集のオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく未麻。「チャム」以来のファンたちは未麻の厳しい現状を嘆くが、彼女の女優生活は次第に軌道に乗り始める。
しかし、人気と裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、インターネット上に未麻になりすました何者かがウェブサイトを開設。しかしその内容は虚実を織り交ぜつつも、まるで未麻本人が書いたかのように詳細を極めていた。未麻はストーカーに監視されていたのだった。「アイドルとしての未麻」が更新を続けるウェブサイトを見て、精神的に追い詰められる未麻。また、未麻の事務所に手紙爆弾が送りつけられたり、関係者が次々と殺される事件が発生する。(Wikipediaから引用)

日本ではR15指定、海外ではほとんどR18指定のようです。
年齢制限があるくらいヤバイの!?と思って、見るときはビクビクしてました。
確かに、けっこう怖かったです。笑
ただ、ホラー的な怖さ、というよりは人間的な怖さ、といったように感じます。
「ブラック・スワン」に影響を与えている映画だとも言われています。
ドキドキ・ハラハラ、どうなっているんだ!?という感情が最後は止まらなかったです。

この作品の監督、今敏監督なのですが、他の作品に

「パプリカ」

があります。

この、「パプリカ」も「インセプション」に影響を与えたと言われていて、
現実なのか、空想の世界なのか、今自分が見ているのはどっちなんだ!?
と混乱させられる、不思議な感覚に陥ります。

単純明快!ではなく、複雑怪奇!
大人向けアニメ映画、だと思います。

「言の葉の庭」

 

「君の名は。」で一躍有名になった新海誠監督作品。

あらすじ。
靴職人を目指す高校生のタカオと、少し不器用で心を病んだ女性教師ユキノの2人の物語。
Wikipediaのあらすじが長かったので以上です。笑

2人が会うのは雨の日ばかり。まず、何よりも、描写が綺麗です。
美しい風景描写、光の表現の仕方とかがほんとにすごいなと思います。
絵なのに、写真か!?と思うところが多々あり、
家で見ていた私は何回も巻き戻しては
止めて、見て、撮ってました。笑

ストーリーも切ない。
君の名は。が上映される前に、新海誠監督を知り、
作品をまとめて見ていた時期があったのですが、
基本的に、静かな雰囲気で、風景描写が多く、
その雰囲気を画面から感じ取る、というイメージがあります。
(だから、君の名は。を初めて見た時は雰囲気がガラッと違っていてビックリしました。笑)

ただ、この映画の終盤の方に、
タカオとユキノが感情を爆発させるようなシーンがあるのですが、
そこはとても印象に残っていますね。いい意味でゾクッとしました。

 

「秒速5センチメートル」

他にも新海誠監督の「秒速5センチメートル」という作品も同様に、
絵が綺麗。

貴樹と明里の小学生頃からのストーリー。貴樹の切ない恋心。3章に分かれています。
めちゃくちゃ胸が締め付けられます。
そして主題歌が山崎まさよしの「One more time,One more chance」
この曲もこの映画にぴっっっっっったりです。
この映画の為の歌だったのか!?て思いました。割と真剣に。笑

2つとも、「君の名は。」のアニメらしい、コミカルでポップな雰囲気とは違って、
切ない、物憂げな、という雰囲気のように感じます。
みんなで映画見て笑おう!というよりは、一人でお家で見て
いろいろと感じてほしい映画です。

「聲の形」

そして、「君の名は。」と同時期に上映されていた「聲の形」

ガキ大将の石田将也はいつもクラスの中心となって、イタズラや危険な遊びをして毎日を過ごしていた。ある日、西宮硝子という女の子がクラスに転校してくる。硝子は自己紹介をする際に、スケッチブックを取り出し、自分は耳が聴こえないということを説明した。好奇心を抱いた将也は硝子に積極的に関わるようになる。そのうちエスカレートし、クラス全体を巻き込むようないじめへと発展してしまう。結果、クラスに馴染めない硝子はまた転校することに。それから5年後、高校生になった将也は小学生の時伝えられなかった想いを伝えるため、硝子に会いに行く。(映画ウォッチから引用)

「けいおん!」などを手掛ける京都アニメーションの作品。
原作は漫画です。
この映画も、映像が綺麗。最近のアニメってすんごいな~。
あとはこちらも、主題歌がピッタリ。
aikoの「恋をしたのは」
メロディーが切ない。。。映画と合ってる。。。泣く。。。
映画のストーリーもめちゃくちゃいい。
リアルな学校社会の描写。主人公の感情描写。
死ぬほど泣いた。
これもわいわい見るものではない。笑

「たまこラブストーリー」

京都アニメーションに興味を持って、「たまこラブストーリー」も見ました。

やっぱり映像が綺麗!むちゃくちゃ綺麗!キラキラ!
こちらは安心して見れる、青春、恋愛映画です。笑
きゅんっとして、ほっこりできます。

 

「レオン」

最後に洋画「レオン」

めちゃくちゃ有名ですね。
でも、有名どころでも実際見たことないって人も多いと思います。
これは見てください。
「愛」を感じます。
そして死ぬほど泣きます。
あとは、「マチルダ」が最強にかわいいです。
マチルダがつけていたチョーカーに似たやつ、買うよねそりゃ。
買いました。一時期ずっとつけてましたね。
見た目だけじゃなく、マチルダの性格もとてもいいです。
少女らしくない、大人びた表情、言動。
かと思えば、おどけてはしゃいで少女らしいかわいらしさも持ち合わせている。
こりゃメロメロだわ。。。

そして、凄腕の殺し屋レオンもクールでかっこいいんですが、
時々出てくるおちゃめな一面にも癒され、愛おしくなります。

あぁ、また見ないと。。。

他にも

他にもですね、いっぱいあるんです。

「プラチナデータ」はニノが最高にかっこいい上に、水原希子も美しい。
そしてストーリーも面白い。ラストまじかよおおおってなる。
たぶん私、映画に翻弄されるのが好きみたい。

「嫌われ松子の一生」は、これまた死ぬほど泣いてしまいます。
人によって好き嫌い分かれやすい作品かもしれません。
ラストなんて。。。でも愛に生きた松子はかっこいいと思います。

あとは、「コナン」ですね。笑
初期の作品が好きです。
特に「世紀末の魔術師」は好きでしたね~。

これに出てくるエッグがほしくてたまらなかった。
「瞳の中の暗殺者」も好き。初期の作品は他にもいっぱい大好き。

映画の趣味って結構人によって、はっきり分かれますよね。
だから、人の好きな映画を聞くのって好きです。
その人の人間性が垣間見えるような気がして。
だから今日の記事もこっぱずかしい次第です。笑

これからも映画をいっぱい見て、感性を磨きたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

どん

三度の飯より四度の飯。 (と書けと言われました。) お酒を覚えてしまってから10キロ増えました。 基本的に毎日飲んでいます。 最近のフリーのアルバイターデビューしました。 人生にさ迷っています。 よろしくお願いします。