【主体性を育む】カメラで教育?!

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うさたん
昔からカメラを向けられることが大好きでした

こんにちは。うさたんです。

幼少期、父親母親がカメラを持っているとすかさず笑顔になったり決めポーズをしていました。

若干4歳のころ。あざとさ。

 

カメラは大人が我が子の可愛さをおさめるもの…
なんて固定概念が私の中にあったのですが、
子供もカメラを楽しんじゃう。

今日はそんなお話です。

 

スマホの行方

突然ですが、皆さんは機種変更をして使わなくなったスマホをどうしていますか?

机の中に眠っていたり、はたまた廃棄したり、下取りに出したりするのが
主流になっているのではないか思います。

しかし、そんな使わなくなったスマホが子供たちの魅力的なおもちゃに変身します。

Pixlplay Camera (ピクスルプレイカメラ

 

 

スマホをセットすればすぐにカメラとして使用可能というこちらの商品。

見た目もすごく可愛いですよね。子供が関心を持ちやすいようにPOPに仕上げているようです。

また、スマホを使用するということですがシャッターはスマホのやり方と違い普通のカメラのような形式で使用でき、ノブやダイヤルを回すとメカニカルな音が出る仕組みになっています。

私が子どもの頃にあったカメラのおもちゃといえば
何も映るものではなくシャッターを押すと既存の絵がくるくる回って出てくる…
っていうやつでしたので興味も薄れやすかったですが
Pixlplay Cameraは自分で撮影したものが後で見れるので
夢のようなおもちゃだなと思います。

さらにPixlplay Cameraの専用アプリを使うと写真を手軽に加工もできます。

instagramer顔負けってかんじですね。(決してディスってない)

 

カメラで心を豊かに

 

カメラでの撮影が普段の遊びと違うのは「主体性をもって行動したことが形になる」
というところではないかと思います。
子どもたちにとって主体性をもって行動することはとてもよい影響があります。
自分が主体的に何かをするとき、子どもたちは集中力をもって取り組むことが出来ます。
また、好奇心を持って何かを取り組むことは身の回りの環境に関わりをもつことの入り口であると
考えられていますので「生きる力」を育む一環となります。

自分で何かを見つけてそれをひとつの形にするということは、
普段遊びで手軽に行うことが難しかったりしますがカメラはそういった意味で絶好の遊び道具と
なりえるのではないでしょうか。

ピラミットメゾットとは?

教育の現場でも主体的に子供たちが行動することはとても大切だとされています。
その主体性の大切さをもとにした教育の中でよく知られているのは
「オランダ式 ピラミッドメソット」というものではないかと思います。
このピラミッドメソットでは、自分で決断して力を養うことが重点を置いている教育法です。

子どもの自主性 保育者の自主性
子どもたちが自分を取り巻く世界を理解するためには、自主的な取り組みと自主性の維持が重要です。

そういった自主性を育むために「認められたい、自信を持ちたい」という養護的要求が満たされなければならないとされています。

子どもたちの自主性を育むには保育者が子どもの要求を考慮した働きかけを行うことが必要です。

安心できる保育環境の提供、情緒的な支援、安らぎを与える働きかけの一方で、学びに明確な狙いをもって活動したり、支援方法に段階を設けるなどが必要とされます。

寄り添うこと 距離を置くこと
母親と子どもとの良好な関係がもたらす“アタッチメント(愛着)理論”は保育者との関係にも当てはまるという考え方です。

子どもが安心して探究活動をするために保育者と子どもとの良好な信頼関係が重要とされています。

目の前にあることだけを学ぶのではなくて、目に見えないものにも焦点を合わせる学びが、子どもの発達上大切であるという”ディスタンシング理論”です。

発達段階に合わせて子どもは具体的なことから取り組みを始め、徐々に外の世界や抽象的な世界へと興味、経験の幅を広げていきます。

オランダは学力的なところでも上位に上がるとされていますので
こういった教育が日本でも取り入れようとされています。

デメリットは?

しかし、古くから日本で行われている教育法からの一点となりますのでメリットが沢山ある一方でデメリットも生じます。

日本は、周りとの共同生活を重視し「人と違う」ことを疎外してしまう傾向にあります。
良し悪しは別にしてピラミットメゾット環境の中で自主性を持って幼少期を経た子どもたちは
就学したタイミングで周りとのズレにより浮いてしまうことがあります。

また、そういったことから自分自身の否定につながってしまったり
養った自主性をそぎ落として周りに合わせたりすることも出てくるのではないかと思います。

難しい問題ですが、子ども幸福度も高いピラミットメゾットを日本でも少しずつ取り入れてほしいな…
と個人的に考えています。

まとめ

いかがでしたか?
カメラ女子なんていうのも今流行っていますが
カメラ幼児が流行る時代がくるかも・・・?!

子どもの感性は本当に豊かなので、是非お子さんが普段どういったことに関心を持って
どういったことに興味があるのかを見てあげる機会として
一緒に遊んであげてくださいね!

 

うさたん
CANONのミラーレスを買ってほぼほぼ使っていない私がお送りしました。

あでゅー!!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。