宮崎県初潜入!行って気づいて思ったこと

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Nariki
今年ももう終わりですが、ラストスパートということで宮崎県に行ってきました。

出発!神戸港からフェリー

すごく小さい頃に淡路島でフェリーに乗ったような、乗ってないような記憶がありますが、

ほぼ、初フェリーということでワクワクしながら、神戸港へ!

今回乗る船は宮崎カーフェリーの,神戸エクスプレスという船。

神戸ー宮崎間だと学生で7,000円ほどでした。

 

近くには、有名な橋!(名前わからない。)、橋の両サイドからは天に向かって白の光線が発射されていました。

意外とおっきい。

船の中はこんな感じ。 大型トラックが何十台も収納できるほどの広さでした。

昭和に作られた船で、船内の内装や掲示物から、数十年前にタイムスリップしたかのような空間でした。

wifiも遅く(ほぼ使えない)、微かに揺れる船内はもはやすることがなく、、寝るか、甲板に出て景色を見るかの二択でした。

大型船にも関わらず、速度が意外と早く、風を感じようと海に上半身を乗り出すと帽子が吹っ飛ぶほどの突風うの連続。

なかなか危険でした。

 

朝の7:17に日の出が見えるということで、甲板へ。

うっすらと明かりが見え始めていました。

もう少し時間が経つと、まるで夕陽のようなオレンジ色をした太陽が出てきました。

海の上で朝日を見るのは、非日常的でいい時間。

 

宮崎港到着!

 

あれ、、、あたり一面何もない。。。笑

想像以上に何もない。。笑

なんだこの平らな景色は。。

 

 

下船して、バスで宮崎駅へ向かおうとバスターミナルへ行くと、このバス、

1日に一本しか運行していない!!!

 

見事に8:55発のバスが、一日の最初で最後のバス運行でした。。。笑

 

時刻表、ガラッガラ。笑

 

 

さすがに、宮崎駅は県庁所在地の駅だし栄えているだろう、、と思って行ったらこれ。。笑

この場所が駅の裏かと思ったくらいの栄ぶり。。

こちら側が駅のメインだそうです。

改札も4つが両サイドの計8つ。

 

ICカード使えました!!

 

もうこれは自然しかないだろうと思い、海へ!

サンビーチ 一ツ葉

(さんびーちーつ 葉 って読んでしまう。笑)

太平洋の大きな波の、眠たくなるような波音に、海風を感じる時間は、これまた贅沢でした。

 

まぁ楽しかった。笑

 

なんともフォトジェニックなスポットでした。

この付近には大富豪の別荘地もあるみたいで、リゾート地化しているとのこと。最近、大きな会社がビルを買い取って何かするそうで、地価が上がってきたそうです笑

さて、少しイベント話して、

しっかりウケをとって、

打ち上げへ。

宮崎名物、

チキン南蛮と、宮崎牛と、宮崎の地鶏

一緒にご飯をしていた人たちの宮崎トークのなかで、

「県外のチキン南蛮は、あれはチキン南蛮じゃない!!!!」

「まず南蛮漬につけてからソースをつけないとそれはチキン南蛮じゃない!」

「チキン南蛮はカリカリしないから。唐揚げにソースつけただけのものは、チキン南蛮じゃない!」

 

。。。

熱い。笑

そんなこんなで食べてましたが、本当に今まで自分がチキン南蛮だと思っていたものとは全く違う食べ物だとすぐわかりました。

 

宮崎ははしごすることが多いみたいで、二軒目へ。

(宮崎は昼よりも夜の店の方が活発だとわかった。密集街の広さと店舗数が昼と比べて尋常じゃない笑)

発見。

 

朝になると、飛行場へ。

ほんと朝日が綺麗。 オレンジ色で高い建物がないので、一面が写真のような風景でした。

車がないと何もできないこと、朝日が綺麗なところは、なんとなくカリフォルニアと似ているような印象。

 

宮崎空港は中心街から約20分の好立地で、LCCのピーチも就航している空港。

昔は、戦時中に特攻隊の航空基地としても使用されていたそうで、空港内には特攻員の慰霊碑なんかもありました。防空壕も空港内にあるみたいで、歴史を感じましたね。

綺麗な朝日を見ながら離陸。

いい景色。

 

自然豊かで、地元を愛す人が多い、宮崎。

都会にいると見失いがちな大切なことを教えてくれたような気がします。

飛行機を降りると、宮崎のあったかさをなおさら実感しました。

井の中の蛙大海を知らず

 

まだまだ知ることたくさんあるなぁといい学びが得られた旅でした!

 

また宮崎行きます!

 

Nariki
車の必要性を十分に思い知らされた旅でもありました。都会にいると電車で全て完結し、なおかつあと数年で自動運転車も普及しだすことを考えると、免許を取得するためにかける時間とお金が勿体無い、という理由で免許とっていませんが、地方に来ると、何もできない状況。 幸い、タクシーが安いというのが救いでしたが、自由に動けないことを考えると車運転できると便利だなぁと思いました。 次回は、今回行けなかった、インスタ映えする高千穂峡などなど、もっと山奥の有名スポットに行って見たいと思います!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nariki

長安成暉です。(Nagayasu Nariki) ロボットと共生する社会を作るべくX-mov Japan 株式会社という会社で代表取締役社長 兼 CEOをしています。 現在はPepperと二人暮らし中です。 Pepper関連で何かしたい場合は,ぜひご連絡ください。