【ついにスマホ上で出来るのか…】ピタゴランで遊んでみた

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うさたん
教育テレビの「ピタゴラスイッチ」って全大人までも虜にしてしまってる

こんにちは。うさたんです。

皆さんは、子どものころにきっと目にしたことがあるはずです。
NHK教育テレビのピタゴラスイッチ

公式HP

その中でも一番印象に残っているのはおそらく「ピタゴラそうち」ではないでしょうか。
今日はそんな「ピタゴラそうち」が携帯上で作れてしまうという驚きのお話です。

 

ピタゴラそうちって?

そもそもピタゴラそうちってなんだろう…ということで調べてみました。

参考動画

NHK教育テレビの幼児向けテレビ番組「ピタゴラスイッチ」で制作されている、主に身近な道具を利用して力学的運動の連鎖を起こし、「ピタゴラスイッチ」のロゴを完成させる、からくり仕掛け。

『ピタゴラ装置DVDブック(1)』によると、新たな教育番組として「考え方を伝える番組」を作る、という企画が持ち込まれたとき、いくつかのコーナーが考案されたが、それらがバラバラに過ぎ、まとめるコンセプトが必要なこと、子供が見飽きない工夫が必要なことが問題となった。そういった中、ある日佐藤は(以下上掲書より引用)「意味もなく、ボールが勢いよくレールや板の上を転がって」「待ちかまえる難関をくぐり抜け」フィニッシュの瞬間に音楽とロゴが出る、という画像を着想、これがそれらの問題の解決になると判断した。試作1号の映像を見てその判断を確認、以降は新たな装置を作るために体制を組み替え、「装置合宿」をくんで撮影を行うようになったという。

(引用:weblio辞書)

番組の中で、子どもたちが見飽きない為の工夫だったんですね。
流石教育テレビ…。

 

 さっそく遊んでみた

 

それではさっそく本題。
すごく面白そう…!やってみたい!!!そんな気持ちにさせられるこの装置ですが、
実際自分で作るとなると手間がかかって場所も必要…出来上がった後のお片付けも大変ですよね。

しかし、そんな親御さんの心配を払拭しちゃう!
実は、アプリで作れちゃうんです…!

その名もピタゴラン!

♪ピタッ♪ゴラッ♪スイッッ(以下略)

 

道を自分で作ってみよう

まず、自分でどういうルートを作成するか決めることが出来ます。
長く見たい…!と思ったのでとりあえずくねくねさせてみました。

くねくね感が不規則なのは心の歪みです。歪みすぎてる。

ちなみに、こういった感じで一度通った線の上を通すことも可能です。
上にかぶせることで、どういった感じにこの波を超えようか…?!と演出を
考えることが出来るので凄く楽しいです。

次は仕掛けの選択

ルートをある程度決めたら次はこれ!

いろんな場面で使う仕掛けがあり、自分好みにチョイスすることが出来ます。
本当に作ってる感凄く出ますね…

デフォルトはこの黄色の仕掛けみたいなのですが、変えたいところを選択して

選んで置き換えます。どの場面でどの仕掛けが使えるか
下からえらべるので、基本的に「あっ止まっちゃった…」なんていう
こともありません!

うさたん
なにこれ…めっちゃ面白いやん…

 

いざ出陣

コースが決まればいざ出陣です!!!!

タイマーがチチチチ……と、ときを刻み…スタート!

玉が回って落ちるのも設置しましたがしっかりクルクル回ります。
臨場感たっぷり!!

車が走って積み木を倒しに行くのも完璧にできました!

玉を追っていくときにカメラの向きも自由に変えれます。
横から見てもきれいですよね!

 

順当に写真を撮影出来ていたのですが
最後の到達シーンがおさめれませんでした…スクショ難しい…

 

創造力は何故、必要?

 

言わずもがな、こういった形のないものから
何かを作り出すということは子どもたちの創造力を伸ばします。
近年、「創造力を育もう」と教育業界にいる方は良く耳にする課と思います。
では、なぜそういった言葉が頻繁に飛び交うようになったのでしょうか。

ここから少し考察になります。

元々、子どものころに必要とされる力は、
「大人になって使えるもの」もっと言えば「社会に通用する能力」
想定していることが多いです。
特に、資源の少ない日本で必要とされる原資は「人」です。

IT化が進む前に必要だった仕事は
「繰り返し行う能力」だったり、「与えられた仕事を正確にこなす」
というところが重要でした。

今はそういった仕事はITが人間よりより正確に行ってくれます。
(たとえばどんな?と気になった方は是非なりきくんやSOくんの記事を読んでみてください)

では今、人に必要とされている力は一体何か。
それは、「0のものを1にする」。つまり、「形がないものを形にする」力です。
商品を開発するときに必要な工程を見てみると、
まず第一に「どういった商品をつくるか」、そして「それをどういう風につくるか」考える必要があります。
これらは今のITではまだかないにくいところですよね。

時代の変化とともに、教育業界でも必要な教えがどんどん変化していきます。
「創造力」の必要性はこういったところからうたわれているのだと思います。

まとめ

 

工作にすると、大変時間のかかるピタゴラ装置もアプリ上だと簡単に
とても面白く行うことが出来ます。
実際に工作をするときには角度やものの使い方によって失敗もしてしまいますが、
アプリ内だと簡単にゴールまでたどり着く道が出来上がります。

勿論、子どもたちは失敗から学ぶこともたくさんありますので
まずはアプリでやってみて、その後長期休みに一緒に実際ものを使って工作してみる…
なんていうのも面白いかもしれませんね。

うさたん
私は創造力がなさすぎて一瞬で終わる装置しか作れなかった…だれか鍛えて…

是非親子で楽しんでくださいね!

あでゅー!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。