「Google Play Best of 2017」から2017年を振り返ってみた

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とびー
こんにちは。
使わないアプリでスマホの容量がいっぱい。
とびーです。

みなさん。

スマートフォンはiOSですか?AndroidOSですか?

日本だと80%がiOSユーザー、世界では80%がAndroidユーザーなんて言われたりしますよね。

ちなみにMitでは訪れたスマートフォンユーザーの内、約66%がiOSユーザーさんです。

 

そんな中、空気を読まずに今回は!

Androidユーザー向けの記事を書きます!代表なにしてる

しかし、iOSユーザーさんにもMore interesting tomorrowな内容にしたいと思いますのでブラウザバックしないでください。

 

今回のテーマはタイトルにもある通り、

Google Play Best of 2017」にノミネートされた作品から2017年を振り返っていこうと思います。

Google Play ベスト オブ 2017

ちなみにみなさんは「Google Play Best of 2017」はご存知でしたか?

Google Play Best of 2017」はGoogleが2017年、日本で話題になったアプリを発表する企画で毎年の恒例行事になっております。

「アプリ」「ゲーム」そして「エンターテイメント部門」「ソーシャル部門」etc…様々な部門でのランキングが発表されます。

かなり多くのの部門があるので、今回はアプリ(ゲームを除く)の

  • 「エンターテイメント部門」

を見ていきたいと思います。

エンターテイメント部門

AWA

みなさんご存知、大人気の音楽のストリーミング再生サービス「AWA」です。

無料でも音楽が聞きまくれるあのアプリですね。

ちなみに優良のStandardプランですと月/960円(税込)で、フルでの再生やオフライン再生などが、制限なしで楽しめるようです。

ビジネスモデルとしてはやはりアプリの定番「フリーミアム」で、ジャンルとしては「音楽」のこのアプリ。

リリースされて数年経ちますが、未だに人気は健在のようです。

音楽のストリーミング再生だけでなく、歌詞の表示、そして気分に合わせた音楽の再生が人気に秘訣でしょうか。

バーチャル高校野球

高校野球のライブ中継や、高校野球のニュースやコラム、独自動画コンテンツなど、高校野球に特化した高校野球公式アプリ「バーチャル高校野球」です。

高校野球ファンには必須アプリですね。

独自のダイジェスト動画は勿論、あの高校野球好き芸人「渡部・ザキヤマの高校野球研究部」などのバーチャル高校野球限定コンテンツまであります。

全ては目を通せていませんが、おそらくエンドユーザーには課金要素のない「メディア」としてのビジネスで収益は主に広告になっていると思います。

ジャンルとしては「動画」です。

AbemaTV

アニメやドラマ、音楽、スポーツなど約25チャンネルすべて無料で視聴できる「AbemaTV」です。

あのサイバーエージェントが運営しているサービスで、藤田社長が「いつ黒字化するとは言わない」と言うほどコンテンツに力を入れ大事に育てているこの事業。私個人的にも注目している事業です。

今年ですと、76時間テレビが話題になっていましたよね。

収益源としてはエンドユーザーに対しては「フリーミアム」、そして「メディア」としてのCM収入、そして12月1日に発表された通販番組による動画コマースになっています。

ジャンルは「動画」になります。

C CHANNNEL

“女子の知りたい!”を1分動画で解決するアプリ、「C CHANNEL」です。

メイク、ヘアアレンジ、レシピ、ネイル、DIYなど、1分という短い動画でちょっとしたテクニックを紹介しています。

いままで雑誌等では画像なのでわかりにくかった部分も、動画なのでよりわかりやすくなっています。

こちらも全ては目を通せていませんが、おそらくエンドユーザーには課金要素のない「メディア」としてのビジネスで収益は主に広告になっていると思います。

ジャンルは「動画」です。

minto

スマホで友達と映画をもっと楽しめる「minto」です。

映画にレビューを見れるだけではなく、友達と映画を交換することもできます。

月額の料金はありませんが、さすがに映画の視聴には料金がかかります。

ビジネスモデルとしては「アプリ内課金」で、ジャンルとしては「動画」「映画」です。

このノミネートから考えたこと

みなさんはこのノミネートからどのようなことを感じましたか?

よかったら考えてみてみて下さい。

 

 

何か浮かびましたか?

ちなみに私は次の点に注目しました。

動画

まず一つ目の今年の振り返りは、今年どの業界でも注目されマーケティングとしても注目されていた「動画コンテンツ」の流行です。

Youtubeや、Tik Tok、Instagramのストーリー、SHOWROOM etc…

動画に対する関心が凄く高まった1年になりました。

企業の広告戦略でも動画が採用されることが多く、思い出すとInstagramやFacebookでも動画広告は多かったのではないでしょうか?

バックグラウンドとしては、スマートフォンの普及とパケットの上限20Gプランの登場、上限のないWI-FIルーターの普及などにより、いままで以上に多くのユーザーが、どこでもストレスなく動画を視聴できる環境が整ったことが大きいと思います。

また今年は動画に絡めて、ライブコマースも流行りました。

それだけ、動画はエンドユーザーに対する訴求力が強いということですね。

ちなみに私の予想でいくと、2018年は動画の中でもより「ライブコンテンツ」一般的にもより注目される年になると思っています。

受動的な情報収集

2つ目は受動的な情報収集です。

エンターテイメント部門のランキングですが、「自身がそのアプリを使って何か(編集や加工、制作etc…)をする」というものではなく、特定の情報を収集するためのアプリや、受動的に情報を獲られるアプリがノミネートされています。

アプリをダウンロードするという行為は能動的ですが、

例えば「C CHANNEL」であれば「この髪型にしたい!」という動機からアプリを起動するのではなく、「なにかカワイイ髪型ないかな?」という動機でアプリを起動することになります。

「AbemaTV」であれば、「この番組見よう!」ではなく「何か面白い番組ないかな?」という動機で利用する人もいると思います。

「AWA」であれば、「あの曲聞きたい!」ではなく「何かいい曲ないかな?」という動機で利用する人もいると思います。

このようにノミネートされたアプリのコンテンツの中には、ユーザーが能動的に行動できるコンテンツがある一方で、ユーザーが受動的になることのできる要素が含まれていると感じました。

いままでは受動的な情報収集はテレビの役割でした。

しかし、SNSやニュースアプリ、キュレーションメディアなど、おおくの情報が溢れる現代。

ユーザーも何を見ていいのかわからなくなっているのかもしれません。

もともと得たい情報を得るために活用されることが多かったインターネット、一種いままでのテレビのような役割を担い始めたのではないでしょうか?

まとめ

今回は「Google Play Best of 2017」の「エンターテイメント部門」のノミネートアプリから2017年を振り返ってみました。

個人的な感想ではありましたが、このようにその年に流行ったものからこれまでの時代の振り返り、これからの時代の流れを予想するということはとても重要なことではないでしょうか?

自分がどんな時代に生きており、その中でどのように生きていくのか。

1年の振り返りにそんな時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。

是非みなさんも、「Google Play Best of 2017」の他のノミネートアプリをみたり、明日の話題にして楽しんでみてくださいね!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。