iphoneアプリ「optoma projection mapper 」でプロジェクションマッピングしてみた。

PR

   

ナショ
「Dyna mapper」に代わる新たなプロジェクションマッピングアプリを発見!!

前回、紹介させていただいたプロジェクションマッピングのノウハウ

3分でできる!激安中華プロジェクターでプロジェクションマッピング!

2017.11.05

で使用したアプリ「optoma projection mapperについて、ご紹介。

日本初紹介。

 

これまでは、プロジェクションマッピングを手軽にスマホでできるアプリは「Dyna mapper」か「PRSPCTV」の二つしかありませんでした。

しかし、「Dynamapper」はタブレット限定というのと、「PRSPCTV」は僕の使用するiphone7では不具合が多く使用に堪えませんでした。

そこで、他にプロジェクションマッピングアプリはないかapp storeで調べていると、「プロジェクションマッピング」で検索すると出ないのに、

「projectionm・・・」と調べようと入力していると候補に出てくる謎のアプリを発見!

その名も「optoma projection mapper」 聞いたことありませんね。

実際、google先生に聴いてみても、日本語での記事はありません。

これこそMITで紹介すべきだと思うに至りました。

まずは、実際に使われている動画をご覧ください。

 

 

まずはインストール~600円の価値アリ~

普段無料アプリしか使わない僕ですが、600円の価値はあります。

PCでやろうと思ったら、安くて数万円~高いソフトだと10万円以上するからです。

「PRSPCTV」は480円ですが、不具合があるのと、機能が少ないです。

 

豊富なマッピング素材!テンプレ!

 

プロジェクションマッピングに使える素材が最初から入ってるので、どんなことができるのか体感するのが早いです!

有料の素材もありアプリ内で購入することもできます。

もちろん、動画素材をスマホ内に入れておけば、そのままカメラロールから選択して投影することもできます。

 

とりあえず箱に映してみる

 

締め切りに追われ、ちゃんとした場所をセッティングできませんでした!

とりあえず僕の部屋で実験します(^^;

寝てる人がいますが気にしないでください(笑)

アプリを起動するとこんな画面~

左下の四角い枠、十字のマークをタッチしてみましょう。

四角い枠がでました。これをドラッグして段ボールの位置に合わせましょう。

こんな風に投影されます。

では、画面左上の再生ボタンをタッチしれみましょう

画像や動画のテンプレートが表示されました。好きな柄を選んだら先ほどの画面に戻りましょう。

こうなります

じゃーん

同じ要領でガンガン作っていきましょう!

 

そしてここからがワンランクアップします。

カメラロールから自前の写真を選択。(今回は、僕の作った高知の財布でいきますw)

左の、鍵の下にあるマークをタップして、矢印の下をタップ。

すると他の枠の後ろに重ね順を変えることができます!

こんな感じにうつります。左上の🎬マークをタップすると、アイコンなど邪魔なものが消えるので完成したら使いましょう!

じゃーん!

 

 

こういうこともできます

友達の家でお互いの体にプロジェクションマッピングする遊びをしました。

 

 

まとめ

とっても楽しいプロジェクションマッピングが専門知識不要でご家庭でできてしまいますよ!

みんなも家中の物という物にマッピングしてみよう!

 

 

 

 

 

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!