古物即時買取に新顔!市場はどうなる!?「メルカリNOW」&「CASH」

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とびー
こんにちは。
年末の棚卸しに即時買取サービス使ってみようと思う。
とびーです。

みなさん。

CASHというアプリはご存知ですか?

SNS等でも様々な意見が飛び交った「即時買取」サービスで、

2017年6月28日にリリースされ、サービス開始16時間でサービスの一部が一時ストップしたあのアプリです。

自分の持っているモノをすぐに”現金化”するアプリ「CASH」が登場と一時機能停止!?

2017.06.29

↑もし知らない!という方はこちら↑

今回はその市場にあの「メルカリ」が「メルカリNOW」というサービスで参入したので、改めて今後の動きも含めて考えてみたいと思います。

メルカリNOW

まずは本日リリースされたこちらの紹介。

商品の写真を撮影するだけですぐに現金化してくれるサービス「メルカリNOW」です。

つまり、スマホで写真撮影をするだけで買取金額が査定され、その査定金額がメルカリの売上に入金されます。

お金どうやって受け取るの?

査定されたお金は、フリマアプリ「メルカリ」と同じ売上に入金され、申請することで受け取ることができます。

また「メルカリ」の売上に入金されるので、メルカリ内の買い物に自由に使うことができます。

「メルカリ」をよく使う方からすれば凄く有り難い機能かもしれません。

どうやって送るの?

なんと集荷依頼をすると、家に集荷に来てくれます!

そしてその集荷、発送に関する費用は発生しないとのこと。

ほんとにスマホで写真を撮るだけですね。

「メルカリ」の狙いは?

ここからは完全に個人的な予想になります。

まず、メルカリがいま展開している事業を整理したいと思います。

みなさんもよくご存知なフリマアプリ「メルカリ」に加え、本・CD・DVD専用とブランド品専門の特化型フリマアプリ。

また、地域特化の直接会って取引のできる「atte」があります。

 

現状ですと、古物のC to C事業をカタチを変えて展開しておられます。

モノが溢れて共有されることが当たり前となるこの時代では大きな市場になりました。

 

そこに、更に新しい可能性を見出したのが「CASH」でした。

 

今までは鑑定士がいて商品を査定・買取りし、値段をつけて販売する。

という流れでしたが、「CASH」はその鑑定をITに置き換えてしまいました。

それは結果人件費の削減になるだけでなく、同じ1時間でも査定できるモノの数を圧倒的に増やすことになりました。

そして、市場としてもサービス開始16時間で3億円以上のキャッシュ化を実現し、市場の可能性を示しました。

 

メルカリとしては、現状のC to C市場の変革を考えさせられたと思います。

そうなってくれば戦略として、自社も参入し市場をコントロールできる体制を作る選択になったのだと思います。

それぞれの考える未来は…?

「メルカリ」は買い取った商品を「メルカリが値付けし販売する」と公表していますので、単純に今までC to Cで行われていたユーザー同士のやり取りをなくした構造になると思います。

「CASH」に関しては、買い取った商品の流通先は公表していなかったと思うので、もしかするとそこにももう一つ仕掛けがあるのでは…?と考えています。

おそらく両者この「即時買取サービス」での競争は単純にこの事業の採算だけではなく、他の事業を含めた今後の企業としての展望の「入り口」になると考えているのではないでしょうか?

まとめ

今回は即時買取サービス、「CASH」と「メルカリNOW」について考えてみました。

直接関係者がいるわけでもなく、限られた情報からの推測です。

時間があればMitのメンバー間でももっと深く考察してみたいです。

 

またこの両サービス、現在買取強化のキャンペーンを行なっているので是非チェックしてみてください!

ぜひみなさんも「即時買取サービス」を試してみたり、明日の話題にして楽しんでみてくださいね!

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。