【マンガに学ぶ】自己肯定感って難しい?ってお話。

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うさたん
twitterに1日20時間位貼りついて生きている気がする

こんにちは。うさたんです。
これで私も立派なツイッタラーです。

さて、突然ですが皆さんは今自分のことが好きですか?
学生時代、同級生にこの質問をしたら
「えっ、自分のこと好きやから生きてるんじゃないの?」と言われて
晴天の霹靂だった思い出があります。


(※画像はイメージです)どんちゃんありがとう。

自分の個性を認めて自分を好きでいるって日本ではなかなか難しいことですよね。

今回はそんな「自己肯定感」に関するお話をさせて頂こうと思います。

 

そもそも自己肯定感って?

 

教育業界だけでなく、一般的に耳にする機会が増えた「自己肯定感」という言葉ですが
本来、以下のような意味合いがあります。

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉です。
(出典 実用日本語表現辞典)

 

つまり自分自身の「個性」や自分自身の「生き方」”これで正しいんだ”と思えることを意味するんですね。

 

集団生活と自己肯定感

 

そんな「自己肯定感」。なぜ言葉では聞くものの実感できることが少ないのでしょうか?

その原因のひとつは集団生活にあるのかもしれません。
ということで、ひとまず集団生活に関してMitメンバーに聞いてみました。

うさたん
皆、集団生活してきて、必要やったと思うことってなんやと思う?
とびー
「みんな他人」であると思うことが大事やと思う
なりき
集団を意識すると疲れるから、いかに自然体でいられるかですかね。
どんちゃん
え~なんやろう…思いやり?
うさたん
なるほどね~。私は学生時代、人に好かれる為に自分自身を誰の色にも染まれる無色やと騙して過ごしてたかも。学生時代とかどうやった?
なしょ
「人と違う自覚」が極度に強くて、一周して、みんなに合わせることに精一杯努力してきたかな~。
地球に溶け込んだ「宇宙人」がいるのなら、気持ちがわかる気がします(笑)
地球人の感覚がわからないからこそ、地球人のフリを必死でする感じ。
ごんちゃん
私も、なめられたらあかん、とか、群れるのはかっこわるい、とか思って自分にブレーキかけたり変にかっこつけたりしてたな~~
うさたん
自分自身をありのまま出すって難しいよね。

集団生活の中で「個性」を出すことは、
周りから見れば「わがまま」だったり「傲慢な人」「変わった人」に映りがちですよね。
「どれだけ集団に溶け込むか」「どれだけ自分を無個性化するか」なんてことを考えてしまって自分自身を認めることと
相反する状態になってしまうなぁ…と思います。

自分は自分らしくいることの大切さ

こういった集団生活における現象とその解決の糸口を書かれている漫画が
ツイッタラーうさたんの殺伐としたタイムラインに流れてきました!!
まず、その内容を見ていただきましょう。

 

 

 

直接的に「自己肯定感」に関して描かれているわけではありませんが、
自分を認めるために大切なことがこの漫画にはたくさん詰まっているなあ~と思います。

私が特に「こういう考え方、大切だなあ」と思ったのは

・異なる価値観を認め、自分の世界を狭くしない

ということです。

自分を認めると同時に、相手を認めてあげることが「自己肯定感の輪」になると思います。
マンガ内にあった通り様々な性格の人が集まった集団で、さらに価値観も日々変化していきます。同じ価値観の人なんて、その集団の中に1割もいないんじゃないでしょうか。
自分の「個性」をころして、その場に居る人に合わせて過ごす人だけでなく、
自分を認めて付き合ってくれている仲間がちょっと外に飛び出せばいくらでもいるということを知ると「自分がおかしいかも…」という考えではなく
「自分はこの人たちと考えが違うかったんだな」と思えるようになりますね。

ってことで

うさたん
みんな素直でいいからね!
うさたん可愛いよ!っていう人~!
とびー
・・・。
どんちゃん
・・・。
なりき
・・・。
そうちゃん
・・・。
ごんちゃん
・・・。
なしょ
・・・。
うさたん
あれ?集団の価値観が一致してる。

大丈夫。
泣いてないよ。

描かれている方は…?!

綺麗なイラストと字に気になった方も多いかと思います、
こちらのマンガを描かれていらっしゃるのが

さわぐち けいすけ様@tricolorebicol1です。
フォロワー13万人…すごい!

日常のちょっとしたモヤモヤだったり人の心を曇らせる出来事に対して心に響き、助けになる内容を日々更新されています。

夫婦円満の秘訣…を描かれたさわぐち様のマンガがある日私のタイムラインに流れてきて
それを実行するように心がけていると、本当に喧嘩無く過ごせています。(口コミレポみたいな言い方になってしまった)

言われてみれば、確かにそうだな、ってことなんですが意識しないと勘違いして過ごしてしまっていたかも。

気になった方はtwitterをチェケナ!古い。

そしてそして…
本日、22日 さわぐち様 著書
「妻は他人 だから夫婦は面白い」
発売日です!

おめでとうございます!!!
(めっちゃ勝手に宣伝)(さわぐち様すみません)

私は先行予約していたので届くのがすごく楽しみです!

幼少期に育む「自己肯定感」

記述してきた通り、大人になると、自分で意識することが大切になってきますが
自分に自信を持てるようになる根幹となるのは、幼少期の教育と言われています。

「自分は愛されているんだ!」「味方がいるんだ!」と大人になっても思えるかどうかは
幼少期の子どもへの接し方で決まってくるんですね。

私が保育士をしていたときに教えてもらった
子どもの自己肯定感を育むための言葉かけポイントは大きく分けて5点です。

否定をしない 「ダメ!」「いけない!」という言葉を使わず、否定を避けます。
価値観を押し付けない 「テストで100点とって偉いね!」と「100点とってすごいね!」は言葉の意味がかわってきます。
まわりが作った評価や大人の経験から出される「偉い」という価値観を押し付けないようにきをつけます。
比較をしない 兄弟や周りの子たちと比較ばかりしていると、「自分は出来ないんだ」と否定されているように感じてしまいます。
挑戦をさせてあげる 自分の経験等から「どうせできないよ」というのではなく、一度挑戦させてあげるようにします。失敗をして学ぶことも沢山あります。
愛情を伝える 「好きだよ」「愛してるよ」と愛情を伝えてあげることが一番です。

否定の言葉は「呪いのことば」とまで言われるように、
本人の自信を損なうのみでなく能力の制限をしてしまうようになると言われています。
大人が、自分たちの経験から心配の気持ちもあって出る言葉ですが、
なるべく気持ちに寄り添い否定の前に「どうしてそうしたいのか」「どうしてそう思うのか」を聞いてあげるようにすると、子どもの気持ちも少し落ち着きます。

まとめ


「自分を好きですか?」
と聞かれて肯定的な答えが
日本は他国と比べてとても少ないといわれています。

しかし、「自分のことが好きです。」「自分はこういう風に考えてます」と答えることのできる環境になれば、
もっともっと活気のある国になっていくのではないかな、と思います。

今日からでも出来る、自分を肯定し相手を肯定するということ
ひとりひとりの意識が変わることで
少しでも皆さんの「明日をもっと面白く」出来る環境になればいいな、と思います。

うさたん
まずは自分の長所10個見つけよ…

お力添え頂きましたさわぐち様、
本当にありがとうございました!

あでゅー!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。