【道徳心を育てる】紅葉を見に行こうよう(言いたいだけ)

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うさたん
サツマイモしか食べたくなくなる季節がやってきましたね!

秋です。

こんにちは、うさたんです。

地球温暖化などの影響で、日本も「春」「秋」の期間が少しずつ
短くなっていってるのを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、四季折々の自然に触れ合うことは
日本人ならではでとても尊いこと。

ということで、折角の秋!
食欲の秋!スポーツの秋!読書の秋!睡眠の秋(私だけ)
そしてそして、紅葉の秋です!綺麗になってきましたね!

自然と共に過ごす時間は子どもたちにとって学ぶことが沢山あります。
また、四季を感じることは教育に欠かせないことです。

ということで、今日は紅葉が綺麗だと話題の京都・圓光寺に足を運んでみました。

 

京都 圓光寺とは?

【京都 圓光寺】公式HP

慶長6年(1601)徳川家康は国内教学の発展を図るため、
下野足利学校第九代学頭・三要元佶(閑室)禅師を招き、伏見に圓光寺を建立し、学校とした。
圓光寺学校が開かれると、僧俗を問わず入学を許した。

また孔子家語・貞観政要など多くの書籍を刊行し、これらの書物は伏見版または圓光寺版と称された。

その後、圓光寺には相国寺山内に移り、さらに寛文7年(1667)現在の一乗寺小谷町に移転された。
(公式HP一部抜粋)

元々学校として徳川家康が建てたお寺だったということで、
お寺の奥には徳川家康公のお墓もありました。

沢山の自然に囲まれており、
春夏秋冬それぞれの季節に違った顔を見せてくれるお寺です。

 

さっそく行ってみた

 

入る前から緑がとてもきれいですね。

入るときわたしは歩きスマホをしていたせいでお寺の敷居を踏んでしまいました。

ちなみに、皆さんはどうしてこの敷居を踏んではいけないのかご存知ですか?

諸説ありますが、
①「家主」を踏みつける行為と同等とされている
…「敷居が高い」や「敷居をまたぐ」のように敷居はその家の象徴とされています。
②「あちら側」の世界と「こちら側」の世界の結界であるため
…いかにもって感じですね。
③何度も踏みつけると敷居自体が傷んでしまう可能性があるため
…ほぼこれが正解な気がする

うさたん
皆さんも歩きスマホには気を付けてください。

どの口が言うてんねん。

気を取り直して、さっそく中へずいずいと入っていきましょう…!

面白いお庭がある

入るとまず、お庭が見えてきました。
このお庭、「奔龍庭」というそうです。
漢字の通り、龍が庭にいますね。

石の部分が「頭」、砂の部分が「尻尾」に見えてきませんか?
立ち入ることはできませんが、間近で見ることが出来ます。

「どの角度から見たら、龍に見えるかな?」とお子様と想像力を膨らませてみてくださいね。

普段馴染みない綺麗な音が聞ける

水琴窟がありました。
これは、空洞の中に水滴を落下させてその音を反響させることにより聞こえる清音です。

「ぽちょん…ぽちょん…って聞こえる」と前に聞いてた方はおっしゃっていましたが
私は「ぽつん…ぽつん…」と聞こえました。
響き渡るような音が少しずつ耳に入ってくるのでとても心地よいです。

「どんな音に聞こえる?」とお子様と音の聞こえ方を共感したり、
「どうしてこんな音が鳴るのかな?」と話し合ってみてくださいね。

紅葉を座って見れる

中に入って座ってみるスペースがあります。
思い思いに座りたいところに座って紅葉を楽しんでいる人たちの姿が見受けられました。

面白いなあ…と思ったのは、
誰に決められたわけでもないのに正座で座って楽しんでいる人たちが多かったことです。

一番前は縁側のようになっていて腰かけて見ることが可能です。

中から見てる景色はこんな感じです。

すごくきれいに紅葉していました。

11月上旬に行ったので緑も多かったですが、
本格的に紅葉が楽しめる11月の中旬頃に是非足を運んでみてくださいね!

紅葉だけでない景色

他にも中を歩いているととてもきれいな景色が
沢山ありました。

池があったり…

竹藪があったり。様々な草木がお寺の中にはありました。
竹藪のなかに入って写真撮ってかぐや姫ごっこ…なんてできますね。
…しませんね。すみません。

上にのぼっていくと徳川家康公のお墓があるのですが
そこに向かう途中の景色も絶景でした!
(お墓は不謹慎な気がしてお写真納めずに戻ってきました・・・)

 

自然と触れ合う教育

子供が自然と触れ合う教育は、教育課程の中で必須です。

平成10年に改定された現行の学習指導要領では、学校行事を中心に自然体験やボランティア活動などの社会体験の充実が求められるなど、教育課程上の配慮事項となっています
また、平成12年の教育改革国民会議の報告において、「少子化・核家族時代における自我形成、社会性の育成のために、体験活動を通じた教育が必要である」とされ、体験活動の重要性が改めてクローズアップされました。

自然体験により子どもに与えられると言われている影響は

やる気・生きがいを
育てる
大人になった時に物事に対する「関心・意欲」が強くなるといわれています
学歴の向上 独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査により、明らかになっています。
コミュニケーション能力
の育成
自然体験を多くすることで、コミュニケーション能力が培われるとされています。
道徳心を育む 文科省は、自然体験を豊富にすることにより「道徳心や正義感」をはぐくむとしています。
感覚を伸ばす 「見る(視覚)」「聞く(聴覚)」「味わう(味覚)」「嗅ぐ(嗅覚)」「触れる(触覚)」を働かせ、物事を感覚的にとらえることが大きな意味をもちます。

など、人が生きていくために必要な「人間力」が培われるとされています。

まとめ

近年児童の問題行動が増えてきており、その中で課題解決策として自然との触れ合い減少傾向の改善が必要だとされています。

ゲームやインターネット等家で遊べるものが年々増えていますが是非外で
子どもたちに自然の触れ合いの機会を与えてあげてみてはいかがでしょうか?

うさたん
最後に一つだけ言っていいですか…

 

お粗末様でした。

 

あでゅー!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。