モデルを事務所を通さず直接手配!CtoC クラウドキャスティング「Remember」

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とびー
こんにちは。
なんでもCtoCになるので中小企業の今後が心配。
とびーです。

みなさん。

C to Cという言葉はご存知ですか?

Customer to Customerを略して「C to C」です。

つまり、個人間取引のことで一般消費者と一般消費者が直接取引をするビジネス形態です。

もともとはビジネスといえばB to B(Business to Business)、B to C(Business to Consumer)が主だったのですが、少し古いところでいくとヤフオク、近年ではメルカリ、ミンネ等のC to Cサービスが盛り上がって来ています。

そんなC to Cビジネスに新しい形態が現れました。

Remember

それがこちら!

撮影したい「カメラマン」と、撮影されたい「モデル」を繋ぐクラウドキャスティングサービス「Remember」です。

今までは、モデルへの撮影依頼は事務所を通したり、SNSを通じてオファーを出したりと煩わしい部分がありました。

このサービスはそんな煩わしさを省き、撮影したい人、撮影されたい人を直接つなぐサービスとなっています。

こんな時に使えるかも

広報用のモデルを探している

企業が自社のサービスや製品をプロモーションするときに、モデルが必要になることはありますよね?

そういったときに、このサービスを利用すれば自社のサービスのイメージにぴったりなモデルを探し、直接オファーを出すことができます。

モデルは都道府県別の検索ができるので、近くのモデルを探し交通費を削減することもできそうです。

オーディション用の写真がほしい

またこのサービスの特徴として、「カメラマン→モデル」へのオファーだけではなく、「モデル→カメラマン」へのオファーもできるというところです。

オーディション用の写真が必要!SNSで活動報告用の写真がほしい!そんなときにこのサービスでカメラマンを探すのはありかもしれません。

ユーザー数

なんとこちらのサービス10月1日にスタートしてから、10月16日現在で618人のモデルが登録しているようです。

私も見てみたのですが、色んな地域のモデルさんが登録されているようです。

現在SNSを中心に活動しているモデルやカメラマンは沢山いるようですが、徐々にこういったサービスに移行していくかもしれませんね。

まとめ

今回は撮影したい「カメラマン」と、撮影されたい「モデル」を繋ぐクラウドキャスティングサービス「Remember」を紹介しました。

現代、クラウドソーシングでは「仕事」、メルカリやヤフオク等では「売買」と、個人間のやり取りが活発になってきました。

もちろん信用やリスク面を考慮する必要はありますが、この流れはもしかすると多くの人にとってチャンスになるかもしれないですね。

是非みなさんも「Remember」でモデルをしたり、カメラの腕を磨いてみたり、明日の話題にしたりして楽しんでみてくださいね!

とびー
サイト覗いてるだけでも目の保養になった…

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。