本日発売!日本上陸、話題のAIスピーカーGoogle Homeを触ってみた!

Nariki
本日発売のGoogle Homeを東京の有楽町ビッグカメラにて触ってきたので簡単にレビューします。

東京到着!

  この発売のために東京入りをしたわけではないのですが、たまたまGoogle Homeの発売日と被っていたので、有楽町のビッグカメラに寄ってみました。

全国で10店舗しかないGoogle Homeがデモできる店

ここが、JR有楽町駅すぐ横にあるビックカメラです。店の外壁には、Google Homeの宣伝が目立っていました。

開店時間の1時間後に来たのですが、特に行列もなく平常通りの営業をしている印象でした。

Googleのスタッフによると日本でGoogle Homeのデモが体験できるのは、この店舗と他9店舗の全国で10店舗しかないそうです。

ちょうど、某有名番組のロケもしていました。

さわってみた

実際に体験してきました。サイズ感は500mlのペットボトルよりも少し小さいくらいで、上部の円形になっている部分は斜めに切ったようなデザインになっています。

音声認識の精度

さすが、Googleなのか店内の騒がしい環境下でもしっかりと声を聞き取ってくれました。何度か話しかけてみたのですが、誤認識はありませんでした。

起動コマンドの「OK Google」と言ってから、0.5秒くらいの間が空いてから音声認識を開始しているような印象です。若干の時間ですが、人間側がGoogle Homeの起動を待つ必要があるように思います。

2つのタイプ

今回、Google Homeと Goole Home mini という二つのバージョンが発売されました。違いはざっくり、大きさ、安さ、音質のようです。

店員さんによると、「mini だけ買っても使えるの?」という質問が朝からもいくつかあったようですが、答えは「使えます」とのことだそうです。

低価格のモデルを出すことによってユーザー層を広げ、シェアを広げていくGoogleの戦略と言えるでしょう。

 

音質

Google Play Musicも音声操作で再生停止などできるようですが、特に音質にはこだわっていないような印象を受けました。特段に音質が良いわけでもなく、不満もないというレベルです。ただ、音楽の再生をメインで使おうとしている方には少し物足りないのかもしれません。

あくまでもアシスタントとしてのスピーカーというポジションを取っているように思います。

※AppleはAlexa, Google Homeに対抗する製品として Home Podを発表していますが、Home Podは音質重視の高価格設定にし、直接的なライバル製品にはならない立場を取っています。※2017/10/06時点で未発売

家電操作

注目されている機能の一つに”家電操作”があります。音声で「照明を明るくして」などと声をかけることで、手がふさがっている時でも家電が操作できるようになります。

自宅の家電をGoogle Homeに対応させるには、いくらか準備するものがあるようです。

・照明の場合 → 対応しているライトに取り替える。デモではフィリップスのスマートホーム機器が使われていました。製品によっては、ライトの色まで音声で変えることができるようです。

・テレビ → すでに発売されている Google Cromecastを購入しテレビに差し込む。これにより、テレビのオンオフ、YouTubeの閲覧などが可能。

・スピーカー → 既存のスピーカーに繋げたいときは、 Google Cromecast Audio を別途購入し、AUX入力端子に接続

などなど、ただ本体のみを買ってもGoogle Homeのポテンシャルは最大限に発揮できないので注意が必要です。

 

悩んでいる人は。

今、ビックカメラ有楽町では発売記念セールで、Google Homeを一台買うと、Cromecastも無料で付いてくるセールも実施しているそうなので、まずは足を運んでみるのがいいかもしれません。笑 (無責任)

さらに!

デモを体験した人には、さらに10%引きになるクーポンも配っているようですので、お得に買えます!!

11月12日までだそうですよ!!!!

ビックカメラからお金はいただいていません笑、ただ勝手にやっているだけです。

Nariki
何かと話題のAIスピーカーだが、特に真新しさはなく驚きもなかった。家電を音声で操作したり、外出先から動かしたり、Siriで調べ物をしようとも思ったことはないので、実際に家で使ってみないとAI スピーカーの良さがわからないのだろうが、僕は音楽を聞くことがメインになりそうなので、もうしばらく辛抱してAppleのHome Podに期待したい。このAIスピーカー市場が盛り上がり、機械に話すことが普通になれば、ロボット業界にもいい波がやって来るだろう。
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ABOUTこの記事をかいた人

Nariki

長安成暉です。(Nagayasu Nariki) ロボットと共生する社会を作るべくX-mov Japan 株式会社という会社で代表取締役社長 兼 CEOをしています。 現在はPepperと二人暮らし中です。 Pepper関連で何かしたい場合は,ぜひご連絡ください。