女心の難しさたるや。

PR

うさたん
女として生まれてるのに感情が豊かすぎて「わかりやすい性格だね」と言われて生きています。

こんにちは。うさたんです。

 

「女心はむずかしい!」と、最近よく男の子から相談を受ける機会があります。確かに女の子は言葉と逆にことを想っているの…なんていうテンプレよく見ますよね。なんて都合良いんだ。

ということで、今日は私の周りの可愛い女子たちに学んだ、女心の真意についてお話したいと思います。

「女ってめんどくせえ!」がもう今から聞こえてきます。やめて!ライフはゼロよ!

 

 

どうして黙るの?

 

喧嘩した時に女の子って黙りませんか?「言ってくれなきゃ分かんねぇじゃねえか」って思いますよね。女の子もそんなことは分かっています。分かったうえでやってます。

なぜか。それは

最高で最大の反抗が沈黙

だと思っているからです。

言葉だと感情的になっている私が論破されやすい…言葉が出てこない…っていうか自分で気づいて学びなさいよ…何が悪いか気づいて謝るまで喋ってやんないからね…

なんていう深層心理がそうさせていることが多いようです。良し悪しは別にして。

【対処法】

少女漫画的対処法

「俺が悪かった…機嫌直してくれよ(ハグー)」

…ですがこれは女の子突きあがるのみ。解決になりません。

 

ここで、私からの提案はこれです。やってみましょう。あえての筆談。

言葉が出にくい女の子たちに一回文章で書いてみようと促してみてください。それさえしない女は私が抹消します。

文章で書くことで言葉が詰まる心配もないので話すよりはスムーズに進みます。また、書くことによって事柄を見つめなおすことが出来ますので少し冷静になれたりもします。

ぜひ騙されたと思って一度試してみてください。実際騙してたらすみません。

 

相談の意味ある?

 

「これとこれどっちが似合うかな?」「こっちじゃない?」「でも私はこっちがいいと思ったのに!」「じゃあ聞くなよ!」

なんて経験、ありませんか?ありますよね。私もします。

「始めから決めてるなら相談してくんなよ!」って思いますよね。その通りです。改めてお詫び申し上げます。

こういうとき、女の子は背中を押してほしいだけです。女の子慣れしている皆様はきっと「はいはい、知ってる知ってる」って話だと思います。

女社会の相談は基本的に「共感」で成り立ちます。

「知ってる知ってる~」「わかるわかる~」「そう思う~」なんて女子会で何度使う決まり文句かわかりません。

共感することによって自己肯定感と安心感を見出し、前に進みたいのが女の子です。

 

【対処法】

少女漫画的対処法

「どっちも素敵だね、こっちも似合うと思うけどこっちも似合うなあ。〇〇ちゃんならモデルがいいから何でも似合うよ」

書いててぞわぞわっとしますが、とにかく肯定&肯定ですね。でもこれじゃあ、自分の意見なんて言えないですよね。

 

私が男の子ならこういいます。

「モデルがいいからどっちも似合うと思うし俺はどっちも好きやけど(肯定)、あえて言うならこっちかな。(主張)こっちの方が〇〇ちゃんの顔移りがよく見えそう(相手を気持ちよくさせる理由)」

これ…誰か試して結果教えてください…

 

「別れよう」を急に言う

これ、よく聞きます。本当に何が原因かわからん…っていう相談をよく聞きます。

まず要因がいくつかあります。

1.フラストレーションを貯めるBOXがパンパンになり爆発

2.圧倒的に見たくない姿を見て興ざめ

3.周りの人たちからの猛反対

4.冷静に考えたときに結婚できないと思った

5.喧嘩した時あやまってほしさに駆け引き

まだまだほかにもあるかと思いますがよく聞くのはこのあたりです。

もはや対処のしようもないじゃん!って思われました?私も思いました。

 

【対処法】

それぞれの場合によって全然違うと思いますが

1.フラストレーションを貯めるBOXがパンパンになり爆発

⇒あまり文句を言わないから…何も言われないから…喧嘩で何も言わないから…それを聞き出してあげるしか他ありません。「話す」ことで人は気持ちが楽になるとよくどこかの専門家が言ってますよね。もちろん友達に話してもすっきりしますが本人に気持ちをぶつけて共感してもらうことが一番楽になると私は信じてなりません。

2.圧倒的に見たくない姿を見て興ざめ

⇒あきらめましょう。

3.周りの人たちからの猛反対

⇒これに関しては本当に難しい…できれば友人の友人に会っておくのが最善の策でしょう。知らない人の悪口って言いやすくないですか?顔も見たことない、会ったこともなければ彼女からの情報しかない状態です。悪い人にしかなりえません。しかし、実際会って話して遊びに行っていると「知り合い」もしくは「友達」の位置になりえます。こうなってくると周りの子も、貴方の良いところを知っています。確率的には反対率40%くらいまでは減ると思います。体験談です。

4.冷静に考えたときに結婚できないと思った

⇒生活していくうえで、こう判断されてしまっては致し方ないところがありますね。しかし諦めきれない場合は二人のルールを決めようと提案してみてください。そして決めたルールは本当にきちんと守り続けてください。そのため、無理なルールは禁物です。

5.喧嘩した時あやまってほしさに駆け引き

⇒メンヘラ女です。

 

 

ブレーキランプ5回点滅

ア・イ・シ・テ・ルのサイン

 

「私、涙もろいんだよね~」っていうやつ

意味不明。なんのアピールやねん。

はじめてのお使いみて号泣するタイプやろどうせ。いや、それ私やないか!

 

 

まとめ

…今回も独断と偏見まみれなことを書いてしまいました。

体験談や聞いた話をもとにしておりますが、きっともっといろんな意見があるかと思います。

全国の女性の皆様、優しい目でみてください。(^_-)-☆

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。