子供の泣き声は気持ちの大きさと比例する気がする

うさたん
はじめてのおつかいにいつも泣かされています

こんにちは。うさたんです。

 

保育士を経験した時に子ども達に絵本を読んだり一緒に踊ったりたくさんのことを一緒に経験しました。

公共機関を利用しても全国の親御さん達が子どもたちと会話をし、楽しそうにする子どもたちを見るといつもとても幸せな気持ちになります。

今回は、ちょっと真面目に…

私が1歳児を担任していた時に子どもたちがすごく喜んでくれた絵本や手遊びを王道篇としていくつかご紹介させていただきます。

はらぺこあおむし(えほん)

 

日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。
月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ…
食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。
あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。

ご存知の親御さんも多いかと思います。こちらの絵本ですが実は歌があることは知っていますか?

こちらの動画、歌詞がついておりますので是非覚えていただき、お子さまと一緒に歌っていただけるときっとお子さまは大喜び!してくれますよ。

蝶々になるシーンではぜひ蝶々が飛んでいくように絵本をパタパタさせてあげてみてくださいね。

 

もこ もこもこ(えほん)

空と、地面の絵。「しーん」
地面の一部が盛り上がります。「もこ」
盛り上がりはさらに大きくなり、となりにちいさな盛り上がりが。「もこもこ」「にょき」
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。
そして最後には「しーん」。

「もこ」!

私が子どもの頃からある絵本ですが今でも大好き、そして子供たちにも大人気の絵本です。

一緒に「もこ」「パーン」とたくさんの擬音言葉を大げさに言ってあげてくださいね。子供たちは身体で表現してくれるほど皆大好きでした。

 

うずらちゃんのかくれんぼ(えほん)

 

「もういいかい」「まぁだだよ」とうずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼします。いろんなところに隠れて「みつかるかな…」とそわそわ。でも、突然かえるが飛び出して来たり、風が吹いたりと、どちらも思わぬアクシデントが重なって勝負がつかないようですよ。

うずらちゃんとひよこちゃんがどこに隠れているかな…?と子どもたちと探しながら読める絵本です。

また、「もういいかい」「もういいよ」と、子どもたちと掛け合いをするとすごく元気一杯答えてくれます。

隠れたうずらちゃんとひよこちゃんの周りにもたくさんの生き物や植物が出てきます。「これは誰だろう」「これは何かな」と違った視点でも子どもたちと会話をするとさらに盛り上がりますよ。

 

コロコロたまご(手遊び)

コロコロたまごは おりこうさん

コロコロしてたら ひよこに なっちゃった

ピヨピヨひよこは おりこうさん

ピヨピヨしてたら コケコになっちゃった

コケコケこけこは おりこうさん

コケコケしてたら 夜が明けた

 

 

コロコロの時に大人最大の「コロコロ感・・・!!!」でぜひ挑んでみてください。

子どもたちもきっと最大のコロコロを返してくれるはず…!!です。

 

ワニの家族(手遊び)

わにのおとうさん わにのおとうさん
おくちをあけて
パカッ
おひげを じょりじょり
およいでいます~

わにのおかあさん わにのおかあさん
おくちをあけて
パカッ
おけしょう パタパタ
およいでいます~

わにのおにいさん わにのおにいさん
おくちをあけて
パカッ
きんにく もりもり
およいでいます~

わにのおねえさん わにのおねえさん
おくちをあけて
パカッ
おしりを ふりふり
およいでいます~

わにのあかちゃん わにのあかちゃん
おくちをあけて
パカッ
みるくを ごくごく
およいでいます~

ゆっくりのテンポで子どもたちもとても歌いやすくノリノリです。

そしてこの曲何と言ってもポイントは、お母さんの「おっぱいボヨヨヨン」です!!子どもたちここで大喜びの大笑いしてくれるので是非一緒にやってみてください。

 

まとめ

 

王道篇、いかがだったでしょうか。

知ってるわそんなん!の声が沢山聞こえてまいります。すみません。

まだまだ沢山ご紹介させていただきたい絵本や手遊びが沢山ありますので是非続編をお楽しみに…(してくださいお願いしますいらないとか言わないで)

 

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

うさたん

元保育士。「親子の境界線をなくそう」を目標に、子どもも大人も心の豊かさが学べる事業を提供したく、現在経営コンサルティング会社で勉強しながら起業準備活動中。