最先端なバッティングセンター?野球ゲーム?「リアル野球ゾーン」

とびー
こんにちは!
中高バレー部のくせに、大学時代軟式野球サークルで代表。
とびーです。

みなさん。

ふいに

「あー身体動かしてー」

となることはありませんか?

けど、走るのもつまらないし、何かスポーツしたいなーって時

野球ってなかなかできないですよね?

人数も必要で、場所も借りないといけない…

そんな時、画期的なものを見つけました!

これがそちら!

リアル野球ゾーン

リアル野球ゾーンとは、室内で従来のバッティングセンターのような「打つ」だけでなく、複数人で野球の試合も楽しめる施設です!

今回はどうしても連休に野球をしたかった私は東京まで行ってきました。

町田駅から徒歩8分くらい

東京の友達3人と町田駅というところに集合して行ってきました。

東京慣れしていない私ですが、向かう途中に声をかけてくる居酒屋のキャッチのお兄さんに道を聞きながら、すんなりと辿りつくことができました。

到着

事前に予約していたこともあり、到着後はすぐに部屋に案内してもらえました。

ちなみに予約の際には、ゲームのイニング数とマシーンの球速を指定できました。

マシーンの球速は部屋によって違うようなので、行くメンバーに合わせて調整するといいかと思います。

私は見た限りでは90㌔、100㌔、110㌔の部屋がありました。

またゲームのイニング数は3、6、9から選ぶことができました。

ちなみにプレイ時間目安は3イニング(20分)、6イニング(40分)、9イニング(60分)とのこと。

複数人でいってチームを変えて、2ゲームくらいしたいな!という方は「6イニングを2回」などで予約しておくといいかもしれません。

ちなみに軟式と硬式も選べます。

ゲーム設定

ゲームを始める前にはスコアを記録するためのあだ名と、レベルに合わせた難易度を設定できます。

難易度によってヒット判定等も変わり、その難易度もプレイヤー毎に設定できるため子供や女の子、経験者、未経験者が一緒になっても楽しめます。

プレイボール

このゲームでは最新精密センサーにより、瞬時に打球の方向、速度、回転数を判読し、モニターにグラフィックとして写しだしてくれます。

ちなみに室内のプレイスペースと待機スペースは鉄網で区切られており、メンバーのプレーも間近で見ることができます。

もちろん声も聞こえるのでヤジれます。

そして何より、実況アナウンス付きで正面のモニターには投手や守備も写しだされ、想像以上に臨場感溢れるゲームが楽しめます。

ただ打つだけじゃない

ちなみに待機スペースにあるこのモニター。

打者の過去のデータをもとによく打球を飛ばす方向などを確認することができます。

かつ、そのデータをもとに守備のシフトも変えることができるのです。

ちなみに真後ろから観戦することができます。

打者が空振りをするとちょっとびびります。

また、飲み物やフードも頼むことができます。

今回は大人4人だったのでビールを飲みながら楽しみました。

試合終了

ちなみに試合終了後には

こういった記録も表示されます。

試合の勝ち負けだけじゃなく、「◯◯めっちゃ打ってるやん!」や「◯◯ダメダメやん!」みたいな会話でも盛り上げがれます。

料金

イニング制の試合を個室で行うときに関してはこのような料金でした。

3イニング 3,000円
6イニング 4,500円
9イニング 6,000円

ですので、9イニングでも6人で3:3に分かれてプレーすれば、1人1,000円で楽しめちゃいます。

まとめ

今回は東京町田のリアル野球ゾーンに行ってきました。

ちなみにとびーたちは6イニングを2回プレイし、合計2時間くらい飽きずに楽しめました。

やっぱり試合形式って楽しいですよね。

みなさんも子供の頃と比べると、身体を動かす機会も年々減っていきますよね?

みなさんも機会があればリアル野球ゾーンで身体を動かしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

とびー
誰か大阪でFCやってくれないかな…

では!

ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、会計、営業力など多彩なスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。