自撮りで稼げるアプリ登場!?「S-chop」

PR

とびー
こんにちは。
最近SNSで見る自撮りのクオリティがすごいなーと感じています。
とびーです。

数年前から自撮り棒の出現や、スマートフォンのインカメの画質が上がり自撮りがますます活気付いていますね。

そんな中、今回はこんなアプリを見つけてきました!

自撮り投稿するだけで、お金が稼げるアプリ

その名も「S-chop」!

おそらくそこまで知名度の高いアプリではないと思うののですが、企画としておもしろそうだったので紹介してみたいと思います。

S-chopの概要

運営元:ジョーカーピース株式会社

2016年8月に自撮りでお金が貯まるアプリとしてリリースされました。

S-chopの仕組み

S-chopのアプリを起動するとミッションが表示されます。↓

ユーザーはそのミッションを達成すると、ミッション毎に割り当てられた金額を報酬として獲得できます。

ちなみにこのミッションは企業等が、それぞれPRしてほしい商品やシチュエーションをS-chopに依頼し掲載されているようです。

従来の写真売買アプリとの違い

世の中にも撮影した写真を売買するサービス・アプリケーションはありましたが、S-chopの特徴は基本的に広告主が写真を買い取らないというところです。

つまり企業がお金を掛けてPR用の写真を集めるためのアプリではなく、企業が写真を通じて自社製品、サービスを拡散してもらうことでPRを行うアプリということです。


※画像はプレスリリース参照

まとめ

アイディアとして非常に面白いアプリだなと思います!

ただこの辺りがもう少し改善されるともっと面白いのに…と思った2点があるので書かせて頂くと

①画像加工機能

このご時世、無加工の自撮りを堂々と上げられる人なんてなかなかいないのではないでしょうか。

みなさん、インスタの投稿もおしゃれに加工しまくって、Twitterの投稿もsnowで撮ってって感じですからね。

無加工の自撮りは流石に抵抗があるんじゃないかなと思います。

アプリ上で少しでもフィルターをかけられたら、画像投稿の敷居はぐっと低くなるのではないでしょうか。

②ミッション数

現在案件の数(ミッション数)が物足りない気はしました。

どういった契約で掲載企業からの報酬が発生しているのかはわかりませんが、ユーザーからすると案件数が増える=稼げるになると思うので、アクティブユーザーを増やすにはここは重要かなと思いました。

あとはエリア限定のミッションもありましたが、大阪がなかったのが残念…

この辺りが変わるだけでもっと面白くなるのではないかな!と思いました!

では!

Mitってなに??
Mitは明日がもっと楽しくなるような情報を発信するエンターテイメントパラレルメディアです。

最新の情報から、ちょっと変わった視点の情報まで!

イラストレイター、アーティスト、起業家、エンジニアetc…といった様々なジャンルを本業とするメンバーが、独自の切り口、キャラクターで情報を発信しています。

ぜひ、そんなクリエイターたちの作る記事を見て「明日をもっと面白く」する話題を見つけてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

とびー

新卒で財務コンサルティング会社に就職し独立。 財務コンサルタントとしてのノウハウと、自身で運営するメディアや、クラウドファンディング事業とかけ合わせ、中小企業、若手起業家のを様々な側面からサポートする。 プログラミングや、デザイン、写真、財務、営業などのスキルを持ち合わせるが器用貧乏感が否めない。 Mitでは主にビジネス、Webサービス関係の記事を担当。